Babylon Stage34 真夏の夜の淫夢 〜the IMP〜

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Babylon Stage34 真夏の夜の淫夢 〜the IMP〜は、株式会社コートコーポレーションら発売されたゲイビデオ

概要[編集]

第一章~三章までの三部から成り立っており、それぞれ独立したストーリーになっている。特徴としては、それぞれのストーリーにおいて苛められた側が一転して逆襲する内容になっている。しかし、有名になったのは第一章の『極道脅迫~体育部員達の逆襲』である。

第一章のストーリー[編集]

体育部員達とヤクザの示談によるハッテン
部活帰りの体育部員(ユニフォームからサッカー部員と思われる)がヤクザの車に追突してしまうところから始まる。免許を取り上げられ事務所に誘導された3人の体育部員達の中で、先輩の三浦が全ての責任を取り、謝罪と交渉をヤクザの谷岡と行う。しかし谷岡の要求はだんだんエスカレートしていく…。

第一章の登場人物[編集]

三浦
本作の主人公。3人の体育部員の中で最年長である。男気があり、責任を全て背負うタイプ。
ナカタ
事故を起こした張本人。気の弱い性格であり、谷岡の命令にも逆らうことができない。しかし切れると粗暴な性格になるようであり、結末では惨劇を起こすことになる。

 

後輩
ナカタとは異なる方の後輩。セリフは冒頭の「やべーよ、どうする」以外にほとんどない。
深刻な顔でうつむいたり、一転攻勢後は冷たい眼で谷岡で見つめるなど表情は豊かである。
本作の中では一番のイケメンとの意見がネットでは多い。


谷岡
本作の準主人公。ヤクザ。車の事故による示談として無理難題を三浦に吹っかけた。
男色家であったと思われ、戸惑う三浦に対し免許のことを持ち出してはいいなりにさせていった。
かなりせっかちな性格で「早くしろよ!」が口癖。他に「お前らもよく見とけよ。」も口癖である。
拳銃を所持していたが、プレイに夢中になったことが彼の命取りになった。

本作が話題になる経過[編集]

当初は単なるオリジナルビデオの一つに過ぎず、ゲイの間でも特に話題にはならなかった。
しかし、パッケージに移っている三浦がどう見ても当時有名な大学選手にしか見えず、ネットの間では次第に話題になっていく。
加えて有名な大学選手に対して、当時からゲイに関する疑惑が持ち上がっていた。(夕刊フジの記事による)
2002年、大学選手がプロ入りすることが決まるイベントの後、週刊誌とスポーツ新聞が本作の出演に関するスクープをすっぱ抜いた。
尚、本作の出演はかなり広まっていたらしく、某プロチーム以外は入団を勧めなかった。
その直後から、2ちゃんねるを中心に本作のパッケージと大学選手の検証を行われたが、当時は疑惑が真実かどうかが分からず、アルファベットにおいて隠語で呼ぶことが定着した。
しかし、大学選手の監督が「間違い無い」と断定してしまったことから、ほぼ出演が事実と受け止められた。
結局、大学選手はプロ入りできず、違う道で当のスポーツを続けることになる。また、本作は廃盤になる。このことに対して当初は、ネットにおいても同情する意見は少なくなかった。
お金に困っていたのだろうという意見が多かったためである。
しかし、それからしばらくして廃盤になったはずの本作が、海外のビデオサイトなどからダウンロードされ、さらに様々な場所で公開されるようになった。すると、本作におけるあまりに迫真の演技から同情論が影を潜めるようになっていく。
結局はビデオ出演の事実を三浦役の選手が謝罪する会見を海外で開き、騒動に終止符を打つようになった。

ダイクマ[編集]

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~ダイナマイトッ!!!ダイクマ。

ダイクマは、最後までダイナミックな展開だ!

そしてダイナミックに散った

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~ダイナマイトッ!!!ダイクマ。

外部リンク[編集]