SPACE SHOWER MUSIC

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SPACE SHOWER MUSIC(スペースシャワーミュージック)は、株式会社スペースシャワーネットワーク音楽ソフト事業本部のサービス名称である。

2014年4月、インディーズを中心とするレコード流通などを担当するディストリビューション事業(BounDEE(バウンディ))、音楽レーベル・マネージメント事業(旧ブルース・インターアクションズ→SPACE SHOWER MUSIC)を統合[1]。インディーズ流通においてはダイキサウンドと共に大手。

沿革

  • 1999年9月14日 - 細川健によりスリーディーシステム株式会社設立。当時の筆頭株主はポリスター
  • 2004年12月16日 - スペースシャワーネットワークがスリーディーシステムの第三者増資を引き受け持分法適用関連会社とする[2]
  • 2006年8月16日 - スリーディーシステム、スペースシャワーネットワークによる連結子会社化[3]
  • 2006年9月15日 - スリーディーシステム、商号をバウンディ株式会社に変更[4]
  • 2006年10月26日 - Pヴァイン・グループがスペースシャワーネットワークと業務・資本提携。ブルース・インターアクションズ、Pヴァイン・レコード、ペトロ・ミュージックを持分法適用会社とする[5]
  • 2007年11月16日 - スペースシャワーネットワークがブルース・インターアクションズ、Pヴァイン・レコード、ペトロ・ミュージックを完全子会社化[6]
  • 2011年4月1日 - ブルース・インターアクションズ(旧)が音楽事業の一部と書籍・雑誌出版事業をペトロ・ミュージックに吸収分割の上株式会社Pヴァインに、ペトロ・ミュージックが株式会社ブルース・インターアクションズへ(新)に商号変更[7]
  • 2011年9月28日 - バウンディ(2011年10月1日ディンバウ株式会社に商号変更、2012年3月16日清算結了)、およびブルース・インターアクションズ(2012年3月28日清算結了)会社解散決議[8]
  • 2011年10月1日 - バウンディ、ブルース・インターアクションズの全事業をスペースシャワーネットワークが譲受[9]。バウンディが行っていた事業は同社のディストリビューション&ディベロップメント部門となり、サービス名称を「BounDEE by SSNW」とする。また、ブルース・インターアクションズが行っていた事業はミュージック&パブリッシング事業部門となり、音楽レーベル部門のサービス名称を「SPACE SHOWER MUSIC」とする。
  • 2014年4月1日 - 音楽レーベル部門、音楽流通部門などを統合、同社音楽ソフト事業本部に改組。サービス名称を「SPACE SHOWER MUSIC」に統一。

レーベル

  • felicity
  • eninal
  • Smile19

マネージメント

脚注

  1. 全社の音楽ソフト関連事業を再編、統合 新生「スペースシャワーミュージック」4 月 1 日より本格始動のお知らせ - 2014年4月1日 スペースシャワーネットワーク
  2. 関連会社の株式取得に関するお知らせ - 2004年11月25日 スペースシャワーネットワーク
  3. 当社持分法適用会社「スリーディーシステム株式会社」の連結子会社化に関するお知らせ - 2006年3月30日 スペースシャワーネットワーク
  4. 当社持分法適用会社の商号変更に関するお知らせ - 2006年8月11日 スペースシャワーネットワーク
  5. 日本最大のカタログ数を誇るインディペンデント・レーベル、Pヴァイン・グループと、日本最大の音楽チャンネル運営のスペースシャワーネットワークが業務・資本提携 - 2006年10月26日 スペースシャワーネットワーク
  6. Pヴァイン・グループ(株式会社ブルース・インターアクションズ、Pヴァイン・レコード株式会社及び株式会社ペトロ・ミュージック)の株式取得(連結子会社化)および当該子会社にかかる合併に関するお知らせ - 2007年10月25日 スペースシャワーネットワーク
  7. 子会社の会社分割に関するお知らせ - 2011年2月24日 スペースシャワーネットワーク
  8. 平成24年3月期 有価証券報告書 - 2012年4月26日 スペースシャワーネットワーク
  9. 子会社からの事業譲受(経営統合)および当該子会社の解散に関するお知らせ - 2011年8月25日

外部リンク