鹿屋市立西原小学校

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鹿屋市立西原小学校(かのやしりつ にしはらしょうがっこう)は、鹿児島県鹿屋市西原1丁目にある公立小学校鹿屋航空基地が近隣にあり、転出入が多いのが特徴である。

概要

鹿屋市のうち、主に西原(1丁目・2丁目のうち東側・3丁目)、大浦町、上谷町、新生町の児童を対象とする。主な進学先は鹿屋市立第一鹿屋中学校

校舎は西原1丁目の国道269号沿いに立地し、周辺は鹿屋市立鹿屋女子高等学校や各種団地、運動公園が整備された住宅街として機能している。1979年(昭和54年)に児童数の増加に伴い、鹿屋市今坂町に鹿屋市立西原台小学校を分離開校したものの、現在も600名以上の児童が在籍する大規模校となっている。

年表

  • 1909年 - 当時の鹿屋村長、森宗吉の提案により西原尋常小学校として開校。
  • 1923年 - 高等科を設置。
  • 1936年 - 高牧分教場を開校。
  • 1941年 - 西原国民学校と改称する。
  • 1946年 - 現在の校名に改称。
  • 1947年 - 高牧分教場が独立校(鹿屋市立高牧小学校)となる。
  • 1952年 - 火災により2教室を除き焼失する。
  • 1954年 - 1世代前の校舎が完成。
  • 1968年 - 水泳で「全国的に優秀な成績を残した」として鹿児島県教育庁・鹿児島県体育協会から表彰を受ける。
  • 1979年 - 児童数増加に伴い西原台小学校を分離開校し、700名ほどの生徒が移籍。分離直前は1,600人規模の小学校であった。
  • 2012年 - 教頭先生が偽札でデリヘルを呼び逮捕される。鹿屋市立西原小学校教頭肝付八生参照。

参考文献

  • 鹿屋市史編さん委員会・編 『鹿屋市史 下巻(改訂版)』 鹿屋市、1995年3月、441、442、494頁。

外部リンク