川崎大師駅

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川崎大師駅(かわさきだいしえき)は、神奈川県川崎市川崎区大師駅前一丁目にある京浜急行電鉄大師線である。駅番号KK23

歴史

  • 1899年(明治32年)1月21日 - 大師電気鉄道の大師駅として開業。
  • 1939年(昭和14年)11月 - 川崎大師駅に改称。

開業以来、京浜電気鉄道、東京急行電鉄、京浜急行電鉄と所属する会社が変わった。京浜急行電鉄最古の駅であるとともに、関東最古の電車駅でもある。

京急大師線全区間において地下化する計画があり(「京急大師線#地下化計画」参照)、当駅も地下化される予定であるが当駅周辺における一部ルートの変更を含めた計画の見直しが行われている。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホーム間は地下道で連絡している。エレベーターエスカレータは設置されていない。

改札口2007年(平成19年)12月20日より供用を開始した1番線側の「北口」と2番線側の「南口」の2か所がある。初詣などの混雑時には南口横の臨時改札口も使用される。臨時改札口と北口には簡易ICカード改札機も設置済。

バリアフリー対応設備としてスロープおよび構内踏切が設置されていたが、北口改札の供用開始とともに構内踏切が廃止された。これにより、1番線ホームより南口方面(川崎大師など)へ車椅子等で向かう場合には、駅構外にある踏切を経由することとなった。

トイレは2番線ホームにあり、多機能トイレも併設されている。

2014年5月1日から、列車接近メロディとして美空ひばりの楽曲『』が導入されている。

のりば

1 大師線 小島新田方面
2 大師線 京急川崎・横浜・品川・新橋方面

利用状況

2012年度の1日平均乗降客数は16,466人である[1]正月には初詣客で混雑する。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り[2]

年度 1日平均
乗車人員
1995年 8,798
1996年 8,495
1997年 8,347
1998年 8,085
1999年 8,181
2000年 8,024
2001年 7,851
2002年 8,121
2003年 8,140
2004年 8,711
2005年 8,389
2006年 8,448
2007年 8,600
2008年 8,611
2009年 8,555
2010年 8,468
2011年 8,194

駅周辺

バス路線

駅前の大師バス停から川崎鶴見臨港バス路線バスが発着する。大師線の南側を川崎駅方面へ向かう川23系統のほか、平日には国道409号を並行して走る川01系統(2往復のみ)も運行される。また、正月三が日には川崎駅前 - 大師間直行の臨時便が多数運行される。

かつては京浜急行電鉄バス(現・羽田京急バス)が羽田空港行き路線バスを運行していた。

隣の駅

京浜急行電鉄
大師線
鈴木町駅 (KK22) - 川崎大師駅 (KK23) - 東門前駅 (KK24)

脚注

関連項目

外部リンク