ポケットモンスターの技一覧 (前半)

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ゲームソフトポケットモンスターにおいて、ポケモンが使用する技の一覧(あ~さ行)。この項目に記した物理技と特殊技の区別は『第四世代』以降の設定であり、それより前の作品ではタイプごとに分けられている。


注意以降に核心部分が記述されています。

  • アームハンマー
かくとうタイプの物理技。使用後、自分の「すばやさ」が1段階下がる。
  • アイアンテール
はがねタイプの物理技。硬化させた尻尾を相手に叩きつける。時々相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。威力は高めだが命中率はやや低い。尾を持つポケモンの多くがわざマシンで覚えられたが、この技を覚えるはがねタイプのポケモンは限られていた(第五世代からは「アイアンテール」のわざマシンが無くなった)。
  • アイアンヘッド
はがねタイプの物理技。時々相手をひるませる。
  • アイスボール
こおりタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中するたび威力が上がっていく。この技を使用する前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。アニメでは氷の球を吐く技、漫画などでは自分の体を凍結させて相手にぶつかる技として描かれている。
  • あおいほのお
ほのおタイプの特殊技。2割の確率で相手を「やけど」状態にする。レベルアップで覚えるのはレシラムのみ。
  • アクアジェット
みずタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
  • アクアテール
みずタイプの物理技。現時点ではみずの物理技最強の威力を持つ。
  • アクアリング
水のリングを纏い、毎ターン自分の「HP」を回復する。
  • あくうせつだん
ドラゴンタイプの特殊技。周りの空間ごと相手を引き裂く。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。パルキアのみが覚える。また、配布版のダークライアルセウスが覚えている。
  • あくのはどう
あくタイプの特殊技。全身から悪意に満ちたオーラを放つ。時々相手をひるませる。
大きなあくびで相手の眠気を誘う。次のターンの終了時、相手を「ねむり」状態にする。それまでに相手が交代すると効果は消える。倒したり交代しない限り確実に眠るのでバトルより捕獲に使用される。使用者の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。
  • あくまのキッス
相手を「ねむり」状態にする。ドーブルを除けばルージュラのみが覚える。
相手に悪夢を見せ、ターンごとにHPを最大値の4分の1ずつ減らす。相手が「ねむり」状態でない場合は効果はない。
ひこうタイプの物理技。自分が道具を持っていない場合は威力が2倍になる。
  • あさのひざし
自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。『第二世代』では、朝に使用すると回復量が増加する。「つきのひかり」と対になっている。
  • アシストパワー
エスパータイプの特殊技。自分の能力が上がっているほど威力が上がる。
かくとうタイプの物理技。必ず後攻となるが、自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。ただし、『第三世代』の各攻略本では命中率100%となっている。
  • あなをほる
じめんタイプの物理技。1ターン目で地中に潜り、2ターン目で攻撃。(『第二世代』以降)地中にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールドで使用すると洞窟などのダンジョンから脱出できる。『第四世代』からは威力が上がっている。
  • あばれる
ノーマルタイプの物理技。2~3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトル、トリプルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。『第四世代』からは威力が上がっている。
  • アフロブレイク
ノーマルタイプの物理技。威力が高く、与えたダメージの1/4を自分も受ける。レベルアップではバッフロンのみが覚える。
  • あまいかおり
甘い香りを放ち、相手の注意を反らす。相手の回避率を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。フィールド上の野生のポケモンが出現する場所で使用すると、ポケモンが出現する。天気の変化が発生している場所では使えない。
『第六世代』では2段階下げ、「群れバトル」が発生する場所で使うと必ず「群れバトル」になる。『オメガルビー・アルファサファイア』では天気の変化が発生していても有効。
  • あまえる
ノーマルタイプ→フェアリータイプ。かわいらしく甘えて油断を誘い、相手の「こうげき」を2段階下げる。
『第六世代』ではフェアリータイプに変更された。
5ターンの間天気を「あめ」にする。みずタイプの技の威力が上がり、ほのおタイプの技の威力が下がるほか、一部の技の効果、とくせいにも影響する。
  • あやしいかぜ
ゴーストタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。
  • あやしいひかり
相手を「こんらん」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。
5ターンの間天気を「あられ」にする。こおりタイプ以外はターン終了時にダメージを受ける。
自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。
  • アロマミスト
フェアリータイプ。味方の「とくぼう」を1段階上げる。フレフワンのみが思い出す形で覚える。
みずタイプの特殊技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は低い。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。
この技を受けた相手は、2~6ターンの間、最後に使用した技以外を使用できなくなる。その技のPPが0の時は失敗する。
技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。
『第五世代』からは3ターンに固定。

ノーマルタイプの物理技。するどい爪や鎌等を使い敵を切りつけて攻撃する。フィールド上では細い木を切れるほか、第三世代以前ではフィールドの草むらを刈る効果もある。ひでん技の中では比較的早い段階で習得でき、威力は低い。
相手の特性を無効にする。特性が消えたポケモンに対しても、「スキルスワップ」や特性の「トレース」は有効(元々の特性がコピーされる)。
  • イカサマ
あくタイプの物理技。技の威力は自分の「こうげき」ではなく、技を仕掛ける相手の「こうげき」に依存するが特性や一致判定等は自分のものが影響するダブルスタンダード染みた技。「やけど」状態の相手にも威力は下がらない。
ノーマルタイプの物理技。怒りに任せて相手を攻撃する。相手の攻撃を受ける度に技の威力が上がる。:『第一世代』では相手が倒れるまでこの技を出し続け、ダメージを受ける度に自分の「こうげき」が1段階上がる。『第二世代』ではダメージを受ける度にこの技で与えるダメージが2倍、3倍と増えていき、別の技を出すと元に戻る。
  • いかりのこな
むしタイプ。必ず先攻となる。そのターン中の相手の対象を取る技が全て自分に集中する。相手が複数の場合のみに有効。
『第六世代』では優先度が下がった。
  • いかりのまえば
相手の「HP」を現在の半分にする。レベルアップで覚えるポケモンはコラッタビッパミネズミとその進化形、及びパチリスに限られる。
  • いじげんホール
エスパータイプの特殊技。異次元ホールで相手の懐に突撃する。自分の命中率や相手の回避率に関わらず必ず命中し、「まもる」や「みきり」も無視できる。いましめられしフーパのみが覚える。
  • いじげんラッシュ
あくタイプの物理技。たくさんの腕を使ったパンチを繰り出す。必中技である他、「まもる」や「みきり」も無視できる。ときはなたれしフーパのみが覚え、彼以外が使用すると技が出せない。
  • いたみわけ
自分と相手の現在の「HP」を足し、半分ずつ分ける。自分の命中率や相手の回避率に関わらず必ず命中する。
  • いちゃもん
この技を受けた相手は同じ技を2度続けて使用できなくなる。技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。
  • いとをはく
粘り気のある糸を吐き出し相手を絡めとる。相手の「すばやさ」を1段階下げる。相手全体に有効。
『第六世代』では、2段階下げる効果になった。
  • いにしえのうた
ノーマルタイプの特殊技。威力は低めだが1割の確率で相手を眠らせる。相手全体に有効。メロエッタが特殊なイベントでのみ覚えられ、メロエッタがボイスフォルムの際に使うとステップフォルムにフォルムチェンジする。
  • いのちがけ
かくとうタイプの特殊技。自分の「HP」を0にする(「ひんし」になる)代わりに、その分のダメージを相手に与える。
  • いばる
相手を「こんらん」状態にし、同時に「こうげき」を2段階上げる。
ノーマルタイプの特殊技。時々相手をひるませる。自分が「ねむり」状態でない場合は失敗する。また、「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。『第五世代』で威力が上がった。
  • いやしのすず
自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。ただし「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。
  • いやしのねがい
自分は戦闘不能となるが、次に戦闘に出たポケモンの「HP」を全回復させ、状態異常も回復させる。
  • いやしのはどう
エスパータイプ。対象とした相手の「HP」を最大値の1/4だけ回復させる。
  • いやなおと
相手の「ぼうぎょ」を2段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。
  • いわおとし
いわタイプの物理技。小さな岩を投げつけて敵を攻撃。威力は中堅どころだが、『第二世代』においては「いわなだれ」のわざマシンが存在しないため、このわざも主力となりえた。命中率は『第一世代』では65だったが『第二世代』以降は90に上がった。
  • いわくだき
かくとうタイプの物理技。岩を砕くようなパンチで相手を攻撃する。高い確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。『第四世代』からは威力が上がっている。フィールド上で使用すると特定の岩を破壊できる。
  • いわなだれ
いわタイプの物理技。無数の岩を叩きつけて相手を攻撃する。時々相手をひるませる。相手全体に有効。
  • インファイト
かくとうタイプの物理技。威力は高いが、使用後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」がそれぞれ1段階下がる。PPは低い。

  • ウェザーボール
ノーマルタイプの特殊技。天気によってタイプが変わり、「はれ」の時はほのおタイプ、「あめ」の時はみずタイプ、「すなあらし」の時はいわタイプ、「あられ」の時はこおりタイプとなる。また、これらの天気の時は威力も倍となる。
みずタイプの特殊技。渦潮を巻き起こし、中心に相手を閉じ込める。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。「ダイビング」で水中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。『第二世代』及び『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではひでん技となっており、フィールド上で使用すると水上の渦潮を除去できる。
  • うそなき
泣いた振りをして相手を困らせる。相手の「とくぼう」を2段階下げる。
  • うたう
相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。特性「ぼうおん」を持つポケモンには効果がない。
  • うちおとす
いわタイプの物理技。ひこうタイプ、特性が「ふゆう」のポケモンに対してじめんタイプの技を当てられるようになり、「テレキネシス」「でんじふゆう」の効果を解除する。また、「そらをとぶ」「とびはねる」で空中にいる相手を迎撃することもできる(技は解除されない)。
  • ウッドハンマー
くさタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。
  • ウッドホーン
くさタイプの物理技。相手に与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。『第五世代』まではレベルアップではメブキジカのみが覚えた。
  • うらみ
相手が最後に使用した技のPPを4減らす。第三世代まではPPの減少量は2-5でランダム。

  • エアカッター
ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。相手全体に有効。
『第六世代』からは威力が上がっている。
  • エアスラッシュ
ひこうタイプの特殊技。時々相手をひるませる。
『第六世代』からはPPが下がっている。
  • エアロブラスト
ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。ルギアのみが覚える。
  • エコーボイス
ノーマルタイプの特殊技。連続で使うことで威力が上がる(毎回40、最大200)。自分以外が使った場合も有効。外れたり別の技を使うと威力は戻る。
  • エナジーボール
くさタイプの特殊技。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。
『第六世代』からは威力が上がっている。
  • エレキネット
でんきタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。相手全体に有効。レベルアップではバチュル系統のみが覚える。
  • エレキフィールド
でんきタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは「ねむり」状態にならず、でんきタイプの技の威力が1.5倍になる。既になっている「ねむり」状態は回復しない。
  • エレキボール
でんきタイプの特殊技。自分の「すばやさ」が相手より高いほど威力が上がる。
  • えんまく
相手の命中率を1段階下げる。

  • おいうち
あくタイプの物理技。この技を使用したターンに相手がポケモンを交代させた場合、引っ込むほうのポケモンに通常の2倍のダメージを与える。
  • おいかぜ
3ターンの間、自分と味方の「すばやさ」を2倍にする。
  • おいわい
ノーマルタイプ。「はねる」同様、ダメージも特殊効果も発生しないネタとしての技。ポケモンセンターで2013年10月12日から誕生日の月に配布されたポケモンが覚えている。
  • おうふくビンタ
ノーマルタイプの物理技。敵をおうふくビンタで2~5回連続で攻撃。
  • オウムがえし
前のターンに相手が出した技をそのまま使用する。主に鳥ポケモンが覚える。先制して出した場合は失敗する。
『第三世代』・『第四世代』では自分が技を受けていない状態で出すと失敗する。主に鳥ポケモンが覚え、技をランダムで繰り出す技の選択対象に選ばれることがなく、「アンコール」は失敗する。『第二世代』では、返された技は「カウンター」や「ミラーコート」、「テクスチャー2」の対象にならない。
技が当たらなかった場合は失敗するが、『第三世代』以降は効果がなかった(=当たっている)技はやり返すことが可能(例:ピジョットが自身に効果のない「じしん」を受けた場合、反撃で「じしん」を出せる)。攻撃対象を選べる技がコピーされた場合、『第四世代』までは対象はランダム、『第五世代』以降はオウムがえしの対象として選択されたポケモンに対して実行される。
  • オーバーヒート
ほのおタイプの特殊技。威力は高いが、使用後は自分の「とくこう」が2段階下がる。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。
『第六世代』では威力が下がっている。
こおりタイプの特殊技。たまに相手の「こうげき」を1段階下げる。
  • おきみやげ
自分は戦闘不能となるが、相手の「こうげき」「とくこう」をそれぞれ2段階下げる。
  • オクタンほう
みずタイプの特殊技。高い確率で相手の命中率を1段階下げる。レベルアップで覚えるのはオクタンのみである。
  • おさきにどうぞ
ノーマルタイプ。相手の行動を自分の行動の次にさせる。
  • おしおき
あくタイプの物理技。相手の能力が上がっているほど威力が高くなる。
  • おしゃべり
ひこうタイプの特殊技。ペラップのみがレベルアップで覚え、ドーブルの「スケッチ」で取得できず、「オウムがえし」も不可能。
フィールド上で音声が録音でき、バトルではその音量に応じた確率で相手を「こんらん」させる。録音した音声は「ボックス」に預けると元の鳴き声に戻る。
『第六世代』からは威力が上がり、録音機能は撤廃されたが、必ず「こんらん」させるようになった(ペラップに「へんしん」して出した場合は「こんらん」効果はない)。
  • おたけび
ノーマルタイプ。相手の「こうげき」と「とくこう」を1段階下げる。シシコ系統のみがレベルアップで覚える。
  • おだてる
相手を「こんらん」状態にし、同時に「とくこう」を1段階上げる。
  • おどろかす
ゴーストタイプの物理技。時々相手をひるませる。威力は低い。
  • おにび
相手を「やけど」状態にする。アニメではこの技によってダメージを受けるような描写が存在する。
『第六世代』からは命中率が上がっている。
  • おまじない
5ターンの間、相手の攻撃が急所に当たらなくなる。
  • おんがえし
ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンのなつき具合によって威力が変化し、なついているほど威力が高くなる。威力は最大で102。
  • おんねん
この技を使用したポケモンが相手の技のダメージによって倒された場合、その技のPPを0にする。相手が「みがわり」状態であってもそれを無視してPPを0にする。

  • かいでんぱ
でんきタイプ。相手の「とくこう」を2段階下げる。
  • ガードシェア
エスパータイプ。自分と相手の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を足してからそれぞれ半分に分ける。
  • ガードスワップ
自分と相手の「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力変化を入れ替える。
  • かいふくしれい
「HP」を最大値の半分回復する。覚えるポケモンはビークインのみである。
  • かいふくふうじ
5ターンの間、相手は技による回復ができない状態となる。
  • かいりき
ノーマルタイプの物理技。渾身の力で相手を殴りつけて攻撃する。フィールド上で使用すると岩を押し、移動させられるようになる。
かくとうタイプの物理技。必ず後攻になるが、相手の物理技によるダメージを倍にして返す。
  • かえんぐるま
ほのおタイプの物理技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。
  • かえんだん
ほのおタイプの特殊技。威力が高いが、味方も含め自分以外にダメージを与え、3割の確率で「やけど」状態にする。ビクティニが思い出すことで覚えられる。
ほのおタイプの特殊技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。威力・命中率のバランスが取れている。『第六世代』からは威力が下がっている。
  • かぎわける
相手の回避率に関係なく攻撃が命中するようになる。また、相手がゴーストタイプの場合、通常は効果のないノーマル・かくとうタイプの技が有効となる。
  • かくばる
自分の「こうげき」を1段階上げる。『第四世代』まではポリゴンのみが覚えた。
  • かげうち
ゴーストタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
自分の回避率を1段階上げる。多くのポケモンがわざマシンで覚えられる。
  • かぜおこし
ひこうタイプの特殊技。「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。『第一世代』ではノーマルタイプ。
ノーマルタイプの物理技。使う直前のターンで味方が「ひんし」になっていると威力が倍になる。
  • かたくなる
自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。
相手が最後に使用した技を数ターン使用できない状態にする。命中率は『第三世代』まで55、『第四世代』が80、『第五世代』からは100となった。
『第一世代』では相手が覚えている技をランダムに一つ1-7ターン封じ、『第二世代』では直前に相手が使った技を1-7ターン封じ、『第三世代』・『第四世代』で直前に使った技を2~5ターン、『第五世代』で直前に使った技を4ターンに固定された。
技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。
ノーマルタイプの特殊技。1ターン目でため、2ターン目で攻撃。相手の急所に当たりやすい。相手全体に有効。『第三世代』で命中率が上がった。
  • がまん
ノーマルタイプの物理技。2ターンの間我慢し、その間に受けたダメージを倍にして返す。
  • かみくだく
あくタイプの物理技。時々相手の「ぼうぎょ」(第三世代までは「とくぼう」)を1段階下げる。
  • かみつく
あくタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第一世代』ではノーマルタイプ。
でんきタイプの特殊技。相手に向かって雷を落とす。時々相手を「まひ」状態にする。威力は高いが命中率は低い。(『第二世代』以降)または相手が「そらをとぶ」「とびはねる」等の技の効果で上空にいる場合、または天気が「あめ」の時は自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。天気が「はれ」の時は命中率がさらに低下し50%となる。『第六世代』では威力が下がっている。
  • かみなりのキバ
でんきタイプの物理技。帯電した牙で相手を攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にし、またたまに相手を怯ませる。
  • かみなりパンチ
でんきタイプの物理技。電気を纏った拳で相手を攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にする。
  • がむしゃら
使用したポケモンと相手のHPの差がダメージになる。使用したポケモンのHPのほうが高い場合は失敗する。
  • からげんき
ノーマルタイプの物理技。自分が「どく」「まひ」「やけど」状態だと威力が上がる。
『第六世代』からは「やけど」状態の「こうげき」低下を無視する。
元はアニメ金・銀編OP『OK!』の歌詞で歌われている技だったが、『第三世代』でゲーム本編に逆輸入されている。
  • からてチョップ
かくとうタイプの物理技。チョップで相手を攻撃。相手の急所に当たりやすい。『第一世代』ではノーマルタイプ。
  • からではさむ
みずタイプの物理技。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。『第一世代』では交代や逃亡を妨げないが効果のある間は行動できなくなる。
  • からにこもる
自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。
  • からみつく
ノーマルタイプの物理技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は全ての技の中で最も低い。
  • ガリョウテンセイ
ひこうタイプの物理技。威力、命中率共に高いが、攻撃後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」が1段階下がる。
オメガルビー・アルファサファイア』でレックウザのみが特別な方法で覚えられ、この技を覚えているレックウザはメガストーン無しでメガシンカできる。
かくとうタイプの物理技。瓦を割るようなパンチで相手を攻撃する。相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」の効果を解除する。なお、この技のダメージは「リフレクター」の影響を受けない。
  • がんせきふうじ
いわタイプの物理技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力、命中率は低い。
『第六世代』から威力、命中率、PPが上がった。
  • がんせきほう
いわタイプの物理技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。レベルアップで覚えるポケモンはドサイドンのみである。

  • きあいだま
かくとうタイプの特殊技。威力は高いが命中率は低い。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。
  • きあいだめ
技が相手の急所に当たりやすくなる。
  • きあいパンチ
かくとうタイプの物理技。威力は高いが必ず後攻となる。技を繰り出すまでに相手の攻撃を受けると失敗する。「カウンター」よりも優先度が高いためきっちり返される。
  • ギアソーサー
はがねタイプの物理技。鋼鉄のギアを敵に投げつけ2回連続で攻撃する。ギアル系統が覚える。
  • ギガインパクト
ノーマルタイプの物理技。持てる力の全てを集めて敵を攻撃。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。第四世代より特殊技に変更された「はかいこうせん」に代わって新登場した究極のノーマルタイプの技である。
  • ギガドレイン
くさタイプの特殊技。養分を吸い取って敵を攻撃。敵に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。「メガドレイン」よりも威力が高く、PPが低い。
『第四世代』でPPが上がり、『第五世代』から更に威力も上がっている。
  • きしかいせい
かくとうタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。
  • きつけ
ノーマルタイプの物理技。相手が「まひ」状態の場合、威力は2倍となるが、相手の「まひ」状態は回復する。
相手を「ねむり」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。パラスパラセクトキノココのみが覚える。
  • ギフトパス
ノーマルタイプ。持ち物を持っていない相手に対してのみ有効で、自分の持ち物を持たせる。
  • きゅうけつ
むしタイプの物理技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。
  • きりさく
ノーマルタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
  • きりばらい
相手の回避率を1段階下げ、相手が使用した「ひかりのかべ」「リフレクター」「しんぴのまもり」「しろいきり」、使用された「まきびし」などの技の効果を解除する。また『第四世代』ではひでん技の扱いで、天気が「きりがふかい」状態のとき、その効果を解除する。フィールド上では道を遮る霧を払う。『第四世代』では「マジックコート」の影響を受けなかった。
ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。この技のPPが残り少ないほど威力が上がる。
  • ぎんいろのかぜ
むしタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。
  • キングシールド
はがねタイプ。そのターンの攻撃技を無効化し、直接攻撃をした相手の「こうげき」を2段階下げる。「すばやさ」に関係なく先制できる。ギルガルドのみが覚え、「ブレードフォルム」の時に使うと「シールドフォルム」になる。
  • きんぞくおん
相手の「とくぼう」を2段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。

  • くさのちかい
くさタイプの特殊技。草の柱で相手を攻撃する。ダブル・トリプルバトルで「みずのちかい」と同時にこの技を出すと威力が上がり、フィールドを湿原にして3ターンの間相手の「すばやさ」を下げる。各シリーズで最初に受け取るくさタイプのポケモンとその系統のみが特別な方法で覚える。
『第六世代』からは威力が上がっている。
相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。特性「ぼうおん」を持つポケモンには効果がない。
  • くさむすび
くさタイプの特殊技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。
  • くすぐる
相手の「こうげき」「ぼうぎょ」をそれぞれ1段階下げる。
  • クモのす
相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。
『第六世代』からはゴーストタイプのポケモンには無効。
  • グラスミキサー
くさタイプの特殊技。5割の確率で相手の命中率を1段階下げる。
  • グラスフィールド
くさタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは毎ターン終了時に「HP」が最大値の1/16だけ回復し、くさタイプの技の威力が1.5倍になり、「じしん」「じならし」「マグニチュード」のダメージが半減する。
  • クラブハンマー
みずタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。クラブヘイガニウデッポウの系統のみがレベルアップで覚える(ウデッポウはタマゴ技でも可能)。
  • グランドフォース
じめんタイプの物理技。相手全体に有効。ジガルデのみがレベルアップで覚える。
  • クリアスモッグ
どくタイプの特殊技。相手の能力変化を元に戻す。相手の回避率や自分の命中率に関係なく必ず当たる。
  • くろいきり
両者のポケモンの能力変化を元に戻す。
『第一世代』では状態異常も回復していた。
  • くろいまなざし
相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。
『第六世代』からはゴーストタイプのポケモンには無効。
  • グロウパンチ
かくとうタイプの物理技。威力は低いが、必ず自分の「こうげき」が1段階上昇する。
  • クロスサンダー
でんきタイプの物理技。ゼクロムブラックキュレムのみが覚えられる。「クロスフレイム」の直後にこの技を出すと、威力が上がり、技の演出が変化する。
  • クロスチョップ
かくとうタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。
  • クロスフレイム
ほのおタイプの特殊技。レシラムホワイトキュレムのみが覚えられる。「クロスサンダー」の直後にこの技を出すと、威力が上がり、技の演出が変化する。相手と自分の「こおり」状態を回復する。
  • クロスポイズン
どくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。たまに相手を「どく」状態にする。

ドラゴンタイプの物理技。凄い逆鱗で敵を攻撃。2~3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。
『第四世代』からは威力が上がり、『第五世代』ではPPが下がった。
かくとうタイプの物理技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。『第二世代』までは時々、相手をひるませる攻撃技だったが、『第三世代』から現在の効果に変更された。
どくタイプの特殊技。すごいゲップで敵を攻撃。名前とは裏腹に威力がかなり高い。しかし、自分がきのみを使っていないと失敗しきのみを持っておらずこの技しか覚えていない場合は技が出せず、「わるあがき」が出る。
  • げんしのちから
いわタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。

  • こうげきしれい
むしタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。レベルアップで覚えるのはビークインのみである。
自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。
『第二世代』では、昼の時間帯に使うと回復量が増加し、朝・夜の時間帯では昼の半分になる(通信対戦は除く)。また、天気による回復量と重複し「ひざしがつよい」場合は「HP」の最大値の1/2、「あめ」の場合は1/8になる。
  • こうそくいどう
自分の「すばやさ」を2段階上げる。
  • こうそくスピン
ノーマルタイプの物理技。体を速く回転させて相手を攻撃する。「しめつける」「ほのおのうず」「うずしお」「まきびし」「やどりぎのタネ」などの技の効果を解除する追加効果があるにも関わらず、『第三世代』の各本編ゲームソフトの技の説明文では通常攻撃扱いとなっている。「しめつける」などの状態変化が発動していない場合は通常攻撃となる。ゴーストタイプの相手に使った場合は解除されない。
  • ゴーストダイブ
ゴーストタイプの物理技。1ターン目に姿を消し、2ターン目に攻撃。「まもる」「みきり」等の攻撃を無効にする技を使った相手にも有効で、「ちいさくなる」を使った相手には威力を2倍にして必ず命中する。
  • こおりのいぶき
こおりタイプの特殊技。威力は低いが必ず相手の急所に当たる。
『第六世代』からは威力が上がった。
  • こおりのキバ
こおりタイプの物理技。冷気を秘めた牙で相手を攻撃する。1割の確率で相手を「こおり」状態にし、また1割の確率で相手をひるませる。
  • こおりのつぶて
こおりタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
  • コールドフレア
こおりタイプの特殊技。1ターン目に溜め、2ターン目に攻撃。こおり技としては珍しく相手を「やけど」状態にする追加効果を持つ。覚えられるのはホワイトキュレムのみ。
  • こごえるかぜ
こおりタイプの特殊技。凍えるような凄い冷気で相手を攻撃する。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。
  • こごえるせかい
こおりタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。「こごえるかぜ」同様、相手全体に有効。通常形態のキュレムのみレベルアップで覚えられる。
  • こころのめ
次のターンの攻撃が必ず命中する。相手が「あなをほる」「そらをとぶ」「シャドーダイブ」等で画面外に離脱していても必ず当たる。
  • コスモパワー
自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」をそれぞれ1段階上げる。
  • ゴッドバード
ひこうタイプの物理技。1ターン溜めて、2ターン目に攻撃。『金・銀』では相手の急所に当たりやすい効果が、『ルビー・サファイア』では3割の確率で相手をひるませる効果がそれぞれ追加された。ひこうタイプの技では最も威力が高い。
  • コットンガード
くさタイプ。自分の「ぼうぎょ」を3段階上げる。
こおりタイプの特殊技。たまに相手を「こおり」状態にする。相手全体に有効。
  • このゆびとまれ
必ず先攻となる。この技を使用したポケモンは、そのターン相手の技を全て受ける。複数の相手にのみ有効。
『第六世代』からは優先度が下がった。
  • コメットパンチ
はがねタイプの物理技。時々自分の「こうげき」を1段階上げる。威力が高いが命中率はやや低い。覚えるポケモンは限られる。
『第六世代』では命中率が上がっているが威力は下がっている。
  • こらえる
必ず先攻となる。「ひんし」に至る攻撃を受けても「HP」が1残る。連続で使用すると、使用するたび成功率が下がる。
  • ころがる
いわタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中するたび威力が上がっていく。この技を使用する前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。
  • こわいかお
相手の「すばやさ」を2段階下げる。
『第五世代』で命中率が上がった。
  • こんげんのはどう
みずタイプの特殊技。相手全体に有効。
『オメガルビー・アルファサファイア』でカイオーガのみが覚える。

  • サイケこうせん
エスパータイプの特殊技。光線を発して相手を攻撃する。たまに相手を「こんらん」状態にする。
  • サイコウェーブ
エスパータイプの特殊技。不思議な念波で相手を攻撃する。使用したポケモンのレベルのみに依存したランダムなダメージを相手に与える。
『第六世代』からは命中率が上がった。
  • サイコカッター
エスパータイプの物理技。立体化させた心の刃で相手を切り裂いて攻撃する。相手の急所に当たりやすい。
エスパータイプの特殊技。凄い念力で相手を攻撃する。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。『第一世代』では、時々相手の「とくしゅ」を1段階下げる。
  • サイコシフト
自分の状態異常を相手に移す。自分の状態異常は回復する。相手がすでに状態異常となっている場合は失敗する。
『第六世代』からは命中率が上がった。
  • サイコショック
エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。特殊技であるため自分が「やけど」状態でもダメージは減らない。
  • サイコブースト
エスパータイプの特殊技。高い威力を持つが、使用したポケモンの「とくこう」が2段階下がる。レベルアップで覚えるのはデオキシスのみである。そのほか、『ポケモンXD』で登場するルギアがこの技を覚えている。
  • サイコブレイク
エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。同様の「サイコショック」より威力が高い。『第五世代』以降のミュウツーのみが覚えられる。
サイドチェンジ
エスパータイプ。必ず先制する。自分と味方の誰かの位置を入れ替える。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。ただし、トリプルバトルで自分が中央にいる場合は失敗する。『第五世代』以降のユンゲラーフーディンのみがレベルアップで覚えられる。
相手を「ねむり」状態にする。『ダイヤモンド・パール』では命中率が70%に上がったが、『プラチナ』では再び元通りに戻った。
  • サウザンアロー
じめんタイプの物理技。技の効果は前述の「うちおとす」と同じ。ジガルデの固有技。
  • サウザンウェーブ
じめんタイプの物理技。大きな波を発射して相手を攻撃する。技が命中した相手は逃げることや交代することが出来なくなる。ジガルデの固有技。
  • さきおくり
あくタイプ。相手の行動順をそのターンの最後にする。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。レベルアップではヤミラミヤミカラス系統のみが覚えられる。
  • さきどり
相手が出そうとする技を先に出す。成功すると威力を上げて攻撃できるが、先制できないと失敗する。
相手が持っている道具を5ターンの間使用できない状態にする。トレーナーも道具を使用できない。
『第四世代』では特性「マルチタイプ」のポケモンとオリジンフォルムのギラティナには無効(第五世代で有効になった)。
  • さばきのつぶて
ノーマルタイプの特殊技。アルセウスの固有技であり、自分の持っているプレートによってタイプが変化する。
『第五世代』ではプレートを持っていて「さしおさえ」を受けた状態で使うとノーマルタイプになる(アルセウスのタイプや姿は変わらない)。
  • さわぐ
ノーマルタイプの特殊技。2~5ターンの間攻撃を続ける。この間、互いに「ねむり」状態にならない。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。
『第五世代』からは3ターン固定で威力が上がっている。

  • ジオコントロール
フェアリータイプ。1ターン溜め、2ターン目に自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を2段階上げる。ゼルネアスのみが覚える。
  • シードフレア
くさタイプの特殊技。相手の「とくぼう」を2段階下げることがある。シェイミの固有技。
  • シェルブレード
みずタイプの物理技。5割の確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。
みずタイプの特殊技。潮を吹いて相手を攻撃する。使用したポケモンの「HP」が残り少ないほど威力が下がる。最大時の威力はみずタイプ最高。
  • しおみず
みずタイプの特殊技。塩水を物凄い勢いで発射して敵を攻撃。敵の「HP」が最大値の半分以下の時に出すと威力が2倍になる。
  • シグナルビーム
むしタイプの特殊技。たまに相手を「こんらん」状態にする。
  • じこあんじ
対象にかかっているステータス変化及び補助効果を使用者も得る。
  • じごくぐるま
かくとうタイプの物理技。相手に与えたダメージの4分の1を自身も受ける。漫画『柔道一直線』に同名の技が存在する。
  • じこさいせい
自分の「HP」を最大値の半分回復する。
『第四世代』で「PP」が下がった。
じめんタイプの物理技。地面を揺らして相手を攻撃する。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。『第二世代』以降は「あなをほる」で地中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。
  • シザークロス
むしタイプの物理技。鋏を回転させ敵を切り裂いて攻撃。
  • しぜんのちから
使用する場所によって異なる技が出る。
『第四世代』からはどんな技が出ても必ず命中する。
  • しぜんのめぐみ
ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンが持っている「きのみ」によって、タイプと威力が変化する。使用後、「きのみ」はなくなる。
  • したでなめる
ゴーストタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。威力は低い。
『第六世代』からは威力が上がっている。
  • じたばた
ノーマルタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。
  • しっぺがえし
あくタイプの物理技。後攻になると威力が倍になる。相手が交代した後から自分が攻撃する場合にも有効(第四世代のみ)。
  • しっぽをふる
相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。相手全体に有効。
  • しねんのずつき
エスパータイプの物理技。時々相手をひるませる。
ノーマルタイプの物理技。物凄い爆発によって敵を巻き込んで攻撃。威力は200と非常に高いが、使用後は「ひんし」状態になる。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。なお、この技のダメージは敵の「ぼうぎょ」を半分にして計算される(第四世代まで)。技を使う時に自分以外の味方のポケモンが一匹もいない場合でも失敗せず、使用者は「ひんし」状態となり、その時点で技を使ったプレイヤーは負けとなる。
  • じばそうさ
でんきタイプ。特性が「プラス」か「マイナス」の味方全体の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を1段階上げる。
  • しびれごな
相手を「まひ」状態にする。
  • しぼりとる
ノーマルタイプの特殊技。相手の「HP」の残りが多いほど威力が上がる。
  • しめつける
ノーマルタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。
はがねタイプの物理技。自分の「すばやさ」が相手より低いほど威力が上がる。
  • シャドークロー
ゴーストタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
  • シャドーダイブ
ゴーストタイプの物理技。1ターン目で姿を消し、2ターン目で攻撃する。姿を消している時には技やボールが当たらない。相手の「まもる」や「みきり」の効果を無視して攻撃できる。レベルアップで覚えるのはギラティナのみである。
  • シャドーパンチ
ゴーストタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。
  • シャドーボール
ゴーストタイプの特殊技。時々相手の「とくぼう」を1段階下げる。
  • じゃれつく
フェアリータイプの物理技。相手にじゃれ付いて攻撃する。可愛らしい名前とは裏腹に威力は高い。1割の確率で相手の「こうげき」を1段階下げる。
  • じゅうでん
空気中の電気を収束させることにより、次のターンのでんきタイプの技の威力を上げる。『第四世代』では自分の「とくぼう」が1段階上昇する効果が追加された。
  • 10まんボルト
でんきタイプの特殊技。たまに相手を「まひ」状態にする。
『第六世代』からは威力が低下している。
5ターンの間、全てのポケモンの命中率が上がり、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つポケモンにじめんタイプの技が当たるようになる。また、この間「そらをとぶ」「とびはねる」「でんじふゆう」「はねる」といった一部の技が使用できなくなり、その効果も消える。
『第六世代』では(『ブラック・ホワイト』で使うとバグが発生した)「フリーフォール」も解除対象になった。
  • しろいきり
白い霧で体を覆い、能力値を下げられなくなる。
  • じわれ
じめんタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベル(『第一世代』では「すばやさ」)の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。相手が「ねをはる」を使っている時や(『第二世代』のみ)「あなをほる」で地中にいる時は自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず当たる。
  • しんくうぎり
ポケモン不思議のダンジョン』のみに存在する技。部屋の敵全員に35の固定ダメージを与える。
  • しんくうは
かくとうタイプの特殊技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
  • シンクロノイズ
エスパータイプの特殊技。自分と同じタイプの相手にのみダメージを与える。
  • しんそく
ノーマルタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。PPは低い。
『第五世代』からは他の先制技より優先度が高い。
  • じんつうりき
エスパータイプの特殊技。たまに相手をひるませる。威力の割にはPPが高い。
『第六世代』からは従来までの「PP」30から20に変更された。
  • しんぴのつるぎ(神秘の剣)
かくとうタイプの特殊技。威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。ケルディオが特別なイベントでのみ覚え、この技を覚えているケルディオは「かくごのすがた」にフォルムチェンジする。
  • しんぴのまもり
5ターンの間、状態異常にならなくなる。ポケモンが交代しても効果は継続する。
  • シンプルビーム
ノーマルタイプ。相手の特性を「たんじゅん」に変える。ただし「なまけ」等一部の特性は変えられない。

  • スイープビンタ
ノーマルタイプの物理技。硬い尻尾で敵を叩き2~5回連続で攻撃。チラーミィがレベルアップで、チラチーノが思い出す形で覚える。
  • すいとる
くさタイプの特殊技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。
  • すいへいぎり
ポケモン不思議のダンジョン』のみに存在する技。正面及び左右斜め前の3方向に同時攻撃する。
  • スカイアッパー
かくとうタイプの物理技。「そらをとぶ」・「とびはねる」「フリーフォール」を使用中の相手に攻撃可能。
  • スキルスワップ
相手と特性を入れ替える。ただし、「マルチタイプ」及び「ふしぎなまもり」は入れ替えることができない。
  • スケッチ
相手が直前に使用した技をコピーし、自分の技とする。コピーした技は戦闘終了後も残る。通信対戦では無効。ドーブルのみが覚える。この技しか使えないドーブルが技を覚えるための手段である。PPが1で、「PP」を増やす「ポイントアップ」を使うことができない。また、一度成功するとこの技は失われる。
  • スチームバースト
みずタイプの特殊技。時々相手を「やけど」状態にする。ボルケニオンのみがレベルアップで覚える。
  • ずつき
ノーマルタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第二世代』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではでは、フィールド上の特定の木に向かって使用することで、木の上のポケモンが落ちてくることがある。
  • すてゼリフ
あくタイプ。相手の「こうげき」と「すばやさ」を1段階下げ、控えのポケモンと交代する。ヤンチャム系統のみがレベルアップで覚える。
  • すてみタックル
ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。
  • ステルスロック
いわタイプの技。相手の周囲に無数の岩を浮かべ、相手がポケモンを出すたびにダメージを与える。このダメージはタイプの相性の影響を受ける。また、「まきびし」や「どくびし」と違いひこうタイプや特性「ふゆう」で無効化されない。「まきびし」と違い、重ねがけによるダメージ増加はない。
  • ストーンエッジ
いわタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
5ターンの間天気を「すなあらし」にする。じめん・いわ・はがねタイプおよび特性「すながくれ」を持つポケモン以外はターン終了時にダメージを受ける。
『第四世代』からは、効果中はいわタイプのポケモンの「とくぼう」が1.5倍になる効果が追加された。
  • すなかけ
相手の命中率を1段階下げる。
  • すなじごく
じめんタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。
でんきタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。
  • スピードスター
ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。相手全体に有効。
エスパータイプ。相手の命中率を1段階下げる。『赤・緑・青』ではレベルアップで覚えるポケモンが存在せず、「ゆびをふる」でまれに出るのみの幻の技と言われたこともあった。『ピカチュウ』以降はユンゲラーフーディンが覚える。
どくタイプの特殊技。時々相手を「どく」状態にする。威力は低い。
『第六世代』からは威力が従来の20から30に上がった。
  • すりかえ
自分と相手の持ち物を入れ替える。
『第五世代』ではこの技で一つの技しか出せなくなる「こだわり」と名の付いたアイテムを相手から奪っても、次のターンに技を選択できる。ただし、その後にまた相手からこうしたアイテムを持たされた場合は技の選択はできなくなる。

  • せいちょう
自分の「とくこう」を1段階上げる。『第五世代』では「こうげき」「とくこう」)を1段階上げる。『第五世代』では天気が「ひざしがつよい」場合は2段階上がる。
  • せいなるつるぎ
かくとうタイプの物理技。威力が相手の能力変化に影響されない。
『第六世代』からはPPが低下している。
  • せいなるほのお
ほのおタイプの物理技。聖なる炎で相手を攻撃する。高い確率で相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。ホウオウのみが覚える。
『第六世代』からはエンテイも思い出す形で覚えられる。
こおりタイプの特殊技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベルの高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。天気が「あられ」状態の時は必中となる。

  • そうでん
でんきタイプ。この技を受けたターンの相手が使う技はでんきタイプになる。
  • ソーラービーム
くさタイプの特殊技。1ターン目で光を吸収し、2ターン目で攻撃する。天気が「はれ」の時は1ターンで攻撃できる。天気が「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、威力が半減する。
ノーマルタイプの特殊技。相手に20の固定ダメージを与える。
  • そらをとぶ
ひこうタイプの物理技。1ターン目で上空に飛び上がり、2ターン目で攻撃。上空にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールドで使用するとこれまでに行った街に移動できる。『第四世代』からは威力が上がっている。