「イトーヨーカ堂」の版間の差分

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'''株式会社イトーヨーカ堂'''(イトーヨーカどう、英称:''Ito-Yokado Co., Ltd.'')は、[[関東地方]]を中心に24都道府県<!-- 詳細は概要部分に -->に店舗をもつ[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] (GMS) 「'''イトーヨーカドー'''」を運営する会社。'''[[セブン&アイ・ホールディングス]]の子会社'''であり中核企業である。
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<nowiki>'''株式会社イトーヨーカ堂'''(イトーヨーカどう、英称:''Ito-Yokado Co., Ltd.'')は、[[関東地方]]を中心に24都道府県<!-- 詳細は概要部分に -->に店舗をもつ[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] (GMS) 「'''イトーヨーカドー'''」を運営する会社。'''[[セブン&アイ・ホールディングス]]の子会社'''であり中核企業である。
  
 
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2018年12月16日 (日) 19:24時点における版

'''株式会社イトーヨーカ堂'''(イトーヨーカどう、英称:''Ito-Yokado Co., Ltd.'')は、[[関東地方]]を中心に24都道府県<!-- 詳細は概要部分に -->に店舗をもつ[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] (GMS) 「'''イトーヨーカドー'''」を運営する会社。'''[[セブン&アイ・ホールディングス]]の子会社'''であり中核企業である。 == 概要 == 社名は「イトーヨーカ'''堂'''」だが、店舗名では「'''イトーヨーカドー'''」あるいは「'''Ito Yokado'''」と表記しており、報道などの略称では「ヨーカドー」とも呼ばれることがある。上場されていた頃は[[証券市場]]では「イトヨーカ」と表記されることが多かった。英語表記の頭文字を取って、「'''IY'''(アイ・ワイ)」とも呼ばれる。 出店方針としては、[[セブン-イレブン]]と同様に[[ドミナント戦略]]をとっており、全国展開を優先している[[イオン (企業)|イオン]]や以前の[[ダイエー]]と対照的である。このような効率的な経営が他社より高い利益率を生んでおり、特に[[南関東]]エリアには1都3県では[[ザ・プライス]]や[[アリオ]]も含めると121店と多数の店舗を持つ。一方、その1都3県と[[北海道]]以外、10店舗以上出店している府県はない。 [[北陸地方 | 北陸3県]]([[富山県]]、[[石川県]]、[[福井県]])、[[山陰地方]]、[[四国地方]]、[[九州|九州・沖縄地方]]には店舗が存在せず、出店予定も白紙である。また[[首都圏 (日本)|首都圏]]および北海道以外は各府県で数店舗しか出店していないため、関東地方とそれ以外の地域とで、知名度に大きな開きがある。特に[[近畿地方]]以西の23府県では2府4県に計14店舗、人口規模の大きい[[大阪府]]・[[兵庫県]]でもアリオを含めても9店舗しか出店しておらず、かつ近畿地方進出が[[1986年]]([[昭和]]61年)で比較的遅かったことから、西日本での知名度は低い。だが、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の情報番組「[[ZIP!]]」にて[[サントリー]]と7時台中盤隔日スポンサーを務めていることから、当番組が放送されない[[佐賀県]](ただし殆ど[[福岡放送]]で視聴可能)・[[宮崎県]]・[[沖縄県]]を除く全国でイトーヨーカドーのCMが放送されている。 2014年(平成26年)9月現在、新潟県内の株式会社丸大の店舗を含めて日本国内に183店舗を展開している。そのうち田無店では[[衣料品]]のみの取扱いで、小型店舗や食品館、一部の[[ザ・プライス]]では[[食料品]]と[[日用品]]のみの取り扱いとなる。また南松本店と[[ミロード#新百合ヶ丘エルミロード|新百合ヶ丘エルミロード]]のテナントである新百合ヶ丘店は、衣料品および住関連商品をイトーヨーカドーが取扱い、食料品については、南松本店では[[アルピコグループ]]の食品スーパー「[[アップルランド]]」<ref>[http://www.appleland.co.jp/contents/tenpo/13.html 店舗のご案内 南松本店] - 株式会社アップルランド</ref>、新百合ヶ丘店では[[小田急グループ]]の[[小田急商事]]が運営するスーパー「[[小田急商事#都市型スーパーマーケット事業「Odakyu OX」|Odakyu OX]]」が取り扱う<ref>[http://www.odakyu-ox.net/tenpo/shinyuri.html Odakyu OX 新百合ヶ丘店] - 小田急商事株式会社</ref>。 独立系企業だが、かつての[[三井銀行]](現・[[三井住友銀行]])と縁が深い。[[三井物産]]とは物流などの面で提携関係にあり、共同でダイエーの再建に名乗りをあげた。また、[[2005年]]には[[ショッピングセンター]] (SC) 開発会社「株式会社[[モール・エスシー開発]]」を三井物産と共同出資で設立し、従来あまり注力していなかった大型ショッピングセンター事業を本格展開、「Ario(アリオ)」として各地で開業している。 == 創業の歴史 == {{Vertical_images_list |幅=200px |枠幅=200px | 1=Piado01.jpg | 2=八戸沼館店([[青森県]][[八戸市]]、[[ピアドゥ]]内) | 3=Itoyokado taira.JPG | 4=平店([[福島県]][[いわき市]]) | 5=Ito-Yokado Oyama Branch.JPG | 6=小山店([[栃木県]][[小山市]]) | 7=Ito Yokado Omiya.jpg | 8=大宮店([[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]) | 9=Ito-Yokado Kuki Branch.JPG |10=[[三高ビル (久喜市)|久喜]]店([[埼玉県]][[久喜市]]) |11=アリオ亀有.jpg |12=[[亀有]]店([[東京都]][[葛飾区]]、アリオ亀有内) |13=Ito Yokado Musashisakai East.jpg |14=武蔵境店(東京都[[武蔵野市]])東館 |15=LaLa-port Yokohama.JPG |16=[[ららぽーと横浜]]店([[神奈川県]][[横浜市]][[都筑区]]) |17=イトーヨーカ堂上大岡店.jpg |18=上大岡店(神奈川県横浜市[[港南区]]) |19=Ito-Yokado_Okayama.jpg |20=岡山店([[岡山県]][[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]) |11d= }} 創業は[[1920年]](大正9年)。現名誉会長・伊藤雅俊の母親・伊藤ゆきの弟にあたる吉川敏雄が、[[東京市]][[浅草区]](現:東京都[[台東区]][[浅草]])に「'''羊華堂洋品店'''」を開業したのが始まり。吉川が未年生まれであることと、当時、銀座で繁盛していた日華堂の華の字から命名した。この羊華堂が非常に繁盛したため、吉川と14歳の差がある伊藤譲が手伝い始め、浅草、[[千住]]、[[荻窪 (杉並区)|荻窪]]に3店舗あるうちの浅草の一店をのれん分けされる。 譲の弟・雅俊は、[[横浜市立横浜商業専門学校 (旧制)|市立横浜商業専門学校]](現:[[横浜市立大学]])卒業後、当時の[[三菱鉱業]](現:[[三菱マテリアル]])に就職。入社後すぐに、陸軍特別甲種幹部学校に入校し陸軍士官を目指したが、敗戦を迎え三菱鉱業に復帰。空襲で焼け出されたゆきと譲は、[[足立区]][[北千住駅|千住]]で羊華堂を再開。[[1946年]](昭和21年)、雅俊も三菱鉱業を退社し、羊華堂を手伝うことになる。 [[1948年]](昭和23年)、譲が「合資会社羊華堂」を設立して法人化した。[[1956年]](昭和31年)、[[気管支喘息]]の持病を患っていた譲社長が死去し、雅俊が経営を引き継いだ。<!--元社長・伊藤雅俊は[[神奈川県]][[平塚市]]の「[[梅屋 (神奈川県)|梅屋]]」の会長職を務めている。-->[[1958年]](昭和33年)、「株式会社ヨーカ堂」に移行(後の株式会社伊藤ヨーカ堂)。[[1971年]](昭和46年)3月1日に、株式の額面変更のために「川越倉庫株式会社」([[1913年]](大正2年)設立)から改称した「株式会社イトーヨーカ堂」が「株式会社伊藤ヨーカ堂」を吸収合併した。ハトの図柄の[[コーポレートアイデンティティ]] (CI) も同時に採用した。 この法人(旧法人)による事業が長く続いた後、旧法人と持株会社の資本関係適正化のため([[セブン&アイ・ホールディングス]]に詳しい)、旧法人が[[会社分割]](新設分割)を行い2006年(平成18年)[[3月1日]]に当社が設立、旧法人のほぼすべての事業を承継した。 * 資本金 400億円(2010年(平成22年)2月現在) * 店舗数 191店(2010年(平成22年)5月末現在) == 持株会社への移行 == GMSの中ではトップの利益率だったが、2003年(平成15年)度、2004年(平成16年)度ともにイトーヨーカ堂本体の売上高・営業利益が[[イオン (企業)|イオン]]に抜かれた。また、子会社だった[[セブン-イレブン]]・ジャパンに収益力・株式時価総額で逆転されていた。グループ全体では依然として流通業界トップの売上高・営業利益だったため非常に買収の標的にされやすい状況にあった。この時期、同様の状況にあった[[ニッポン放送]]が[[ライブドア]]による買収の標的となっている。 これらの改革として、[[2005年]](平成17年)[[9月1日]]にセブン-イレブン・ジャパンおよび[[デニーズジャパン]]と共同で「セブン&アイ・ホールディングス」を設立し、持株会社傘下でそれぞれ対等な子会社となった。これによって[[セブン-イレブン]]からの配当収益が受けられなくなり、単独での収益改善を迫られることとなる。[[最高経営責任者]]の[[鈴木敏文]]は、この経営統合はイトーヨーカ堂の改革のためだと、持株会社発足時の会見で述べている。 また店舗看板も「セブン&アイ・ホールディングス」の図柄に変更された。イトーヨーカ堂のCIとしての鳩マークも廃止されておらず、公式サイト内やチラシでは現在も引き続き併用されている。 == 日本国外への展開 == 2010年(平成22年)5月現在、[[中華人民共和国]][[北京市]]に2社10店舗、[[四川省]][[成都市]]に1社4店舗を展開している。[[2005年の中国における反日活動]]の際に店舗が被害を受けたものの、現地人などから「腐った商品が陳列されていない」という理由から人気が高い。1店舗当たりの年間売り上げは、約80億円<!--物価を考慮した場合300億円程度-->と国内店舗に肩を並べ今後も急成長する可能性がある。 2008年(平成20年)4月には出店拡大の会見をした。2009年(平成21年) 内に新規出店分であっても日本国内の店舗のようにセブンアンドアイホールディングスのロゴではなく、鳩のロゴが吊り上げられている。 == 沿革 == * [[1920年]](大正9年) - 「羊華堂洋品店」が東京府東京市浅草区(現:東京都台東区浅草)に開業。 * [[1958年]](昭和33年)4月 - 株式会社に改組、株式会社ヨーカ堂設立。 * [[1965年]](昭和40年)6月 - 社名を株式会社伊藤ヨーカ堂とする。 * [[1970年]](昭和45年)10月 - 株式額面変更の準備として川越倉庫株式会社の社名を株式会社イトーヨーカ堂に変更する。現社名と同じ社名だが、この法人は2006年(平成18年)3月1日に被合併会社として消滅している。 * [[1971年]](昭和46年)3月 - 株式会社イトーヨーカ堂が株式会社伊藤ヨーカ堂を吸収合併して、株式額面変更完了。 * [[1972年]](昭和47年)9月 - [[東京証券取引所]]市場第2部に上場する。 * [[1973年]](昭和48年)7月 - 東京証券取引所市場第1部に指定替えを受ける。 * [[1977年]](昭和52年) - [[新潟県]]の[[百貨店]][[丸大 (新潟県)|丸大]]と業務提携。後にイトーヨーカドー丸大となり現在に至る。 * [[1986年]](昭和61年) - 近畿地方初進出の店舗、[[堺駅|堺]]店を出店する。 * [[1997年]](平成9年)11月21日 - 中国四川省に成都伊藤洋華堂有限公司の第1号店として「成都イトーヨーカドー店」を開業<ref name="nissyoku-1997-12-1-4G">“イトーヨーカ堂、中国1号店を四川省成都に開店 初年度80億円目指す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1997年12月1日)</ref>。 * [[2001年]](平成13年)3月1日 - ネットスーパー「アイワイネット」を開設<ref name="nissyoku-2001-2-28-3I">“イトーヨーカ堂がネットスーパー参入、最短3時間で配達”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月28日)</ref>。 * [[2005年]](平成17年)[[9月1日]] - イトーヨーカ堂、[[セブン-イレブン]]・ジャパン、[[デニーズジャパン]]の3社で株式移転により[[持株会社]]・[[セブン&アイ・ホールディングス]]設立。これに伴いイトーヨーカ堂は8月26日に上場を廃止し、新持株会社の100%子会社となった。 * 2006年(平成18年)[[3月1日]] - グループ再編手続きでイトーヨーカ堂に交付されたセブン&アイ株をセブン&アイに移転させるため、従来のイトーヨーカ堂をセブン&アイに吸収合併した。これに先立ち、同日に事業会社たる新会社の「株式会社イトーヨーカ堂」を会社分割により設立。 * 2006年(平成18年)[[6月1日]] - これまで[[神奈川県]][[厚木市]]内の生鮮センターで扱っていた神奈川県・静岡県全店舗と八王子市内店舗における生鮮・青果部門の輸送を分割し、[[横浜市中央卸売市場南部市場]]内に「横浜青果センター」を開設。 * [[2007年]][[6月]] - 東京都・埼玉県内店舗における生鮮・青果部門の輸送を分割し、[[大田市場]]内に「大田青果センター」を開設。 * 2007年[[9月]] - 総合スーパーが運営するネット通販では最大規模となる、約10万点の商品を取り扱う[http://www.itoyokado.jp/ ショッピングサイト]を開始。注文した商品については、全国の[http://www.sej.co.jp セブン-イレブン]で送料・手数料無料で受け取れる。同サイトは2010年(平成22年)12月8日に[[セブンネットショッピング]]に吸収合併された。 * [[2008年]](平成20年) - [[nanaco]]を各店舗に順次導入。 * 2010年(平成22年)[[8月18日]] - 神奈川県警察本部が[[2005年]]に輸入した中国産冷凍ウナギ蒲焼の食品衛生法違反事件で社員数名を逮捕<ref>{{PDFlink|[http://www.7andi.com/news/pdf/2007/2010-0818-1200.pdf 中国産冷凍ウナギ蒲焼に関するお知らせ]}}</ref>。 * 2010年(平成22年)[[10月1日]] - 東京都[[杉並区]]・[[阿佐ヶ谷駅]]前に小型スーパーマーケット1号店を開店。2010年(平成22年)度中に[[駅ビル]]や[[居抜き出店]]で東京23区内に約10店舗を開店させる予定と発表した<ref>{{PDFlink|「[http://www.itoyokado.co.jp/company/news/spcl/2010/pdf/10_10_1.pdf 〜10/1(金)JR阿佐ヶ谷駅前に第1号店をオープン〜 都市部で小型スーパー事業の展開を開始]」}}イトーヨーカ堂ニュースリリース、2010年10月1日</ref>。 * 2011年(平成23年)12月16日 - 「エスパ松本」が「アリオ松本」に改装変更された<ref name="nikkei-mj-2012-1-25">“売る技術光る戦略 ヨーカ堂「アリオ松本」に"百貨店"、品ぞろえ差異化で平日集客”. [[日経MJ]] (日本経済新聞社).(2012年1月25日)</ref>。 * 2012年(平成24年)3月1日 - エスパ昭島・我孫子・川崎の3店舗がイトーヨーカドーに転換<ref name="nikkei-np-2012-1-11-1">“人事、イトーヨーカ堂”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社).(2012年1月11日)</ref><ref>[http://www.itoyokado.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/pdf/2011/120116_1.pdf 組織変更および人事異動のお知らせ] 2012年1月11日</ref>。これによりエスパは消滅し、旧我孫子店は我孫子南口店と改名。 == 店舗 == === 現在の店舗 === 2012年(平成24年)3月現在、日本に179の店舗がある。 {{Main2|現行店舗については、[http://www.itoyokado.co.jp/ap/store/ イトーヨーカドー&ザ・プライス&アリオ共通店舗の案内]を}} == 過去に存在した店舗 == {{節stub}} : ×は現在建物が解体された店舗。 === 「ザ・プライス」に転換し、営業中の店舗 === [[File:ザ・プライス北千住店.jpg|thumb|ザ・プライス千住店外観。イトーヨーカドーの看板も残っている]] 「[[ザ・プライス]]」転換後の店名はイトーヨーカドー時代と同一である。(川口駅前店を除く) ==== 東京都 ==== * 西新井店(足立区<ref name="itoyokado-release-2009-5-28">『衣食住の 生活応援型 ディスカウントストア、神奈川県に初出店 6/19(金)『ザ・プライス鶴ヶ峰店』開店』 [[イトーヨーカ堂]]、2009年5月28日。</ref>、2008年8月24日閉店、同年8月29日変更<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" /><ref name="taihan-news-2008-9-4-11">“セブン&アイの新業態 ディスカウントストア1号店 『ザ・プライス西新井店』 8月29日(金)開店 東京都足立区” タイハン特報 (大量販売新聞社). (2008年9月4日)</ref>) *: 新生「ザ・プライス」の一号店<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 - [[アリオ西新井]]開業後は自社競合していた。 *: 売り場面積約3,300m²<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 * 千住店(2009年7月20日閉店、同年7月25日変更) - イトーヨーカドー第一号店ということで、転換後もイトーヨーカドーの看板も残している。 ==== 埼玉県 ==== * 川口駅前店(→ザ・プライス川口店)(川口市<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />、?開店 - 2008年(平成20年)11月閉店、同月14日変更<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />) - [[アリオ川口]]店と自社競合していたが、こちらは食品館と専門店中心だった。<!--その後の推移は「ザ・プライス」で言及すべし--> *: 売り場面積約1,590m²<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 * 西川口店(川口市<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />、2009年(平成21年)3月22日閉店、同年3月26日変更<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />) *: 売り場面積約1,580m²<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 * 蕨店(蕨市<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />、?開店 - 2009年(平成21年)4月12日閉店、同年4月17日変更<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />) *: 売り場面積約5,390m²<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 * 東松山店(東松山市<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />、?開店 - 2009年(平成21年)4月19日閉店、同年4月24日変更<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />) *: 売り場面積約6,780m²<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 * せんげん台店(?開店 - 2006年(平成18年)1月15日閉店、2009年(平成21年)11月20日建替開業) - 旧敷地と周辺敷地に、[http://www.7andi.com/news/pdf/2007/20091007_01.pdf セブンタウンせんげん台]を開設。 *: 既存店の建物を利用した業態転換ではなく店舗の新築で開業したことと顧客が自ら精算する「セルフレジ」はザ・プライス業態では当店が初めてである<ref name="nikkei-mj-2009-11-23">“ヨーカ堂「ザ・プライス」初の新店、運営コスト低減加速、セルフレジ導入”. [[日経MJ]] (日本経済新聞社).(2009年11月23日)</ref>。 *: 売り場面積約2,770m²<ref name="nikkei-mj-2009-11-23" />。 * 越谷店 2011年ごろ~2012年ごろにかけて、店舗の解体工事が行われ、その後[[Mr Max]]越谷店が建った。 ==== 千葉県 ==== * 五香店(松戸市常盤平<ref name="chiba-nippo-2009-3-12">“ザ・プライス五香店が開店”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2009年3月12日)</ref>、?開店 - 2009年3月23日閉店<ref name="chiba-nippo-2009-3-12" />、同年3月28日変更<ref name="chiba-nippo-2009-3-12" />) *: 売り場面積約5,410m²<ref name="chiba-nippo-2009-4-1">“セブン&アイ「ザ・プライス」、5号店開業、500人が列―総合スーパーを転換”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2009年4月1日)</ref><ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 ==== 神奈川県 ==== * 滝山店(2009年(平成21年)7月12日閉店、同年7月17日変更) === 「ザ・プライス」に転換した後、閉店した店舗 === ==== 北海道 ==== * イトーヨーカドー専門店館(札幌市、(初代)[[琴似]]店→[[ザ・プライス]]、 ?開店 - 2003年(平成15年)8月31日閉店) *: ザ・プライス<ref name="hokkaido-np-2002-2-19">“琴似の安売り店 ザ・プライス 4月にも閉店”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2002年2月19日)</ref> *: 近隣の琴似駅南口に1993年(平成5年)10月1日に開店したジョイフルプラザの核店舗である[[エスパ]]琴似店が<ref name="hokkaido-np-1993-10-1">“ジョイフルプラザ きょうオープン JR琴似駅南口地区”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1993年10月1日)</ref>、後にイトーヨーカドー琴似店に転換している。 ==== 千葉県 ==== * (初代)鎌ヶ谷店×(鎌ヶ谷市、?開店 - 2009年(平成21年)3月16日閉店、同年3月20日変更<ref name="chiba-nippo-2009-3-12" />) *: イトーヨーカドー→閉鎖→食品館→ザ・プライスと変遷していた。2012年(平成24年)4月20日をもって、「ザ・プライス」が入居していた「鎌ヶ谷ショッピングプラザ」自体が建物の老朽化を理由に閉鎖。 *: 建物は解体し、同じ場所に「食品館イトーヨーカドー鎌ケ谷店」や100円ショップ「ダイソー」、衣料品店「ファッションセンターしまむら」などが入居する「ショッピングプラザ鎌ヶ谷」が2013年(平成25年)11月22日に開業した<ref name="nikkei-mj-2013-2-6">“セブン&アイ、千葉・鎌ケ谷に商業施設、22日開業、21店舗”. [[日経MJ]](日本経済新聞社). (2013年2月6日)</ref>。 ==== 神奈川県 ==== * 鶴ヶ峰店(横浜市旭区鶴ヶ峰1-7-10<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />、1984年(昭和59年)3月開店<ref name="town-news-2014-1-16">“ザ・プライス 閉店へ 時期は「未定」”. タウンニュース 旭区 ([[タウンニュース社]]). (2014年1月16日)</ref>、2009年(平成21年)6月14日閉店<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />、同年6月19日変更<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />) *: 2014年(平成26年)2月23日をもって完全閉店した<ref>[ザ・プライス鶴ヶ峰店のページ http://blog.itoyokado.co.jp/shop/119/](2014年3月25日閲覧)</ref>。 *: 売り場面積約5,400m²<ref name="itoyokado-release-2009-5-28" />。 === 他のセブン&アイグループ店舗に転換 === [[File:Ito-Yokado_Akita_branch_20070503.jpg|thumb|200px|閉鎖前の秋田店(2007年5月3日)]] ==== 秋田県 ==== * 秋田店(1980年(昭和55年)開店<ref name="yomiuri-np-2010-1-16-1">飯田真優子(2010年1月16日). “ヨーカドー秋田店 撤退へ”. [[読売新聞]](読売新聞社)</ref><ref name="akita-sakigake-np-2011-7-20">“10月中旬めどに閉店 イトーヨーカドー秋田店、21日からセール”.[[秋田魁新報]](秋田魁新報社). (2011年7月20日)</ref> - 2010年(平成22年)10月11日閉店<ref name="akita-sakigake-np-2011-10-11">“30年の歴史に幕 ヨーカドー秋田店が閉店”.[[秋田魁新報]](秋田魁新報社). (2011年10月11日)</ref><ref>[http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/akita/101013/akt1010130303000-n1.htm イトーヨーカドー閉店 秋田]産経新聞 2010年10月15日閲覧</ref>)→[[フォンテAKITA]] {{see also|フォンテAKITA}} *: 1992年(平成4年)をピークに売上が減少し<ref name="yomiuri-np-2010-1-16-1" />、1998年(平成10年)以降は赤字が続いていることに加えて自動車社会になっている中で駅前で日用品などを売る業態が時代にそぐわないとして閉店となった<ref name="yomiuri-np-2010-1-16-1" />。 *: 店舗跡は、商業施設フォンテAKITAとして2010年(平成22年)12月1日にまず約40店舗で開業し<ref name="asahi-np-2011-10-6">河井健 (2011年10月6日). “駅前、スピード再生に注目”. [[朝日新聞]](朝日新聞社)</ref>、2011年(平成23年)4月1日に約60店舗が入居して全面開業した<ref name="asahi-np-2011-10-6" />。 *: 地下1階に[[シェルガーデン|ザ・ガーデン自由が丘]]<ref name="asahi-np-2011-10-6" />、 2階に[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]と[[そごう・西武]]傘下の店舗が入居して集客の核の一つとなっている<ref name="asahi-np-2011-10-6" />。 ==== 宮城県 ==== * 石巻中里店(石巻市南中里2丁目<ref name="kahoku-shinpo-2010-12-15">“ヨーカドー石巻中里店跡地 ヨークベニマル出店へ”. [[河北新報]](河北新報社). (2010年12月15日)</ref>、1982年(昭和57年)開店 - 2010年(平成22年)1月<ref name="kahoku-shinpo-2010-12-15" />17日閉店) *: 1982年6月にイトーヨーカドーと地元スーパー「サンエー」を核とする「'''イトーヨーカドー石巻店'''」(ヨークサンエービル)として開業。その後市内蛇田地区に石巻あけぼの店が開業したのに伴い、石巻中里店に改称。 *: 建物は解体済みで、跡地に[[ヨークベニマル]](売り場面積約2,000m²)が「ヨークタウン石巻中里」(売り場面積約4,000m²)の核店舗として<ref name="kahoku-shinpo-2010-12-15" />2011年11月11日に開店した。なお、ヨーカドー時代とは店舗と平面駐車場の位置が逆になる。 ==== 栃木県 ==== * 鹿沼店×(?開店 - 2006年(平成18年)11月末閉店<ref name="teikoku-seni-annual-report-2008-3">『帝国繊維 第82期事業報告書』 [[帝国繊維]]、2008年3月。</ref>) *: [[帝国繊維]]が所有する土地・建物へを借り上げて出店していた店舗である<ref name="teikoku-seni-annual-report-2008-3" />。 *: 跡地は、所有する帝国繊維が再開発して2008年(平成20年)3月に鹿沼ショッピングセンターが開業した<ref name="teikoku-seni-annual-report-2008-3" />。[[ビバホーム]]鹿沼店内に[[ヨークベニマル]]鹿沼睦町店で残る。 ==== 長野県 ==== * 松本店(1978年(昭和53年)4月<ref name="matsumoto-history-2-4-1997">『松本市史 第2巻 歴史編4 現代』 [[松本市]]、1997年。</ref>20日開店 - 1996年(平成8年)閉店)→[[エスパ]]松本店 *: 2011年(平成23年)12月16日にアリオ松本として新装開業した<ref name="nikkei-mj-2012-1-25" /><ref>{{PDFlink|[http://www.itoyokado.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/pdf/2011/111116.pdf 12/16(金)午前9時 ショッピングセンター『アリオ松本』オープン!]}} - イトーヨーカ堂ニュースリリース 2011年11月16日</ref>。 === 過去に存在したイトーヨーカ堂の店舗 === ==== 北海道 ==== * 月寒店(札幌市、?開店 - 2001年(平成13年)6月<ref name="taihan-news-2001-4-2-7">“イトーヨーカ堂月寒店今年六月で閉店へ 北海道札幌市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年4月2日)</ref>10日閉店) *: 後継店舗として[[カウボーイ (スーパーマーケット)|カウボーイ]]月寒店(2008年(平成20年)10月26日閉店、店舗は解体されマンションになる予定)。後に近隣の[[エスパ]]福住店はイトーヨーカドー福住店に業態転換。 * 北四十二条店(札幌市、1977年(昭和52年)10月27日開店<ref name="hokkaido-np-1977-10-27">“「北42条店」きょうオープン イトーヨーカドー”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1977年10月27日)</ref> - 2007年(平成19年)1月<ref name="hokkaido-np-2008-6-13">“ヨーカドー千歳店 来年3月にも閉店”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2008年6月13日)</ref>14日閉店) *: [[2007年]](平成19年)[[5月]]にパチンコ店[[ガイア (パチンコ)|ガイア]]と[[ゲームセンター]][[アドアーズ]]が進出、同年[[7月13日]]に[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]が出店。 * 新川店(札幌市北区新川2-7<ref name="hokkaido-np-1990-2-21">“好評、スーパー子ども図書館”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1990年2月21日)</ref>、1990年(平成2年)2月15日開店<ref name="hokkaido-np-1990-2-21" /> - 2013年(平成25年)9月16日閉店<ref name="taihan-news-2013-8-26-11">“閉店ニュース 9月16日(月)イトーヨーカドー新川店”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2013年8月26日)</ref>) *: 鉄筋コンクリート造り地上2階・地下1階建て延べ床面積約21,730m²<ref name="hokkaido-np-2013-10-10">“低価格スーパー出店へ ヨーカドー旧新川店 ドン・キホーテ取得”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2013年10月10日)</ref>。 *: 近隣に競合店の出店が相次いで売上高が最盛期の1995年(平成7年)の約半分まで低下したうえ、店舗が老朽化しているとして閉店となった<ref name="hokkaido-np-2013-6-21">“札幌のイトーヨーカドー新川店9月閉店 売り上げピークの半分”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2013年6月21日)</ref>。 *: 店舗跡はドン・キホーテのグループ会社が取得し<ref name="hokkaido-np-2013-10-10" />、[[長崎屋]]運営による「MEGAドン・キホーテ新川店」が2013年(平成25年)12月5日に開店した<ref name="hokkaido-np-2013-12-6">久保田昌子 (2013年12月6日). “札幌・新川にMEGAドンキ 石狩管内初、開店前に2千人が列”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社)</ref>。 * (初代)帯広店([[帯広市]]西三条南9丁目<ref name="tokachi-mainichi-np-1998-10-5">“都市空洞化「即効薬なし」苦悩の商業者”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社). (1998年10月5日)</ref>、1975年(昭和50年)4月26日開店<ref name="fujimaru-history-100-2000">藤丸創業百周年記念誌編集委員会 『藤丸創業百年史』 [[藤丸]]、2000年。</ref> - 1998年(平成10年)11月9日閉店<ref name="tokachi-mainichi-np-1998-10-5" /><ref name="tokachi-mainichi-np-2013-11-8">“動くか旧ヨーカドービル 閉店15年”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社). (2013年11月8日)</ref>) {{see also|イトーヨーカドー帯広店}} *: 帯広地方裁判所跡地に帯広市が建設した立体駐車場や[[バスターミナル]]<ref name="obihiro-cci-90-memorial-2011-12-19">『帯広商工会議所創立90周年記念誌 90年のあゆみ』 帯広商工会議所、2011年12月19日。</ref>と一体的に設計された<ref name="tokachi-mainichi-np-1997-3-28">小野寺裕 (1997年3月28日). “バスターミナル訴訟決着 都心部活性化へ“とげ”取れる 問われる空洞化対策”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)</ref>鉄骨鉄筋コンクリート造り地下1階・地上6階建てのビルに出店していた<ref name="tokachi-mainichi-np-2006-9-27">植木康則(2006年9月27日). “旧イトーヨーカドービル 全館活用も視野に”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)</ref>イトーヨーカドーの北海道1号店である<ref name="tokachi-mainichi-np-1998-9-19">末次一郎(1998年9月19日). “ヨーカドー現店舗11月上旬閉店 現店舗、当面は空きビルに 新店舗下旬オープン”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)</ref>。 *: 1970年代から1990年代にかけては当店は約100m離れた場所に立地している[[藤丸]]と共に中心市街地の商店街の核となり<ref name="tokachi-mainichi-np-2008-11-21">安田義教(2008年11月21日). “シャッターは開くのか・・・旧イトーヨーカドービル 利活用問題10年 上 その後 中心部直撃 人が消え店が減不透明感つきまとう再生構想”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)</ref>、帯広市中心部の「歩行者通行調査」で当店北側入り口の通行量は毎年1位となる位の集客力を発揮し<ref name="tokachi-mainichi-np-1998-10-5" />、総合スーパーと百貨店という業態の違いから買い物客も使い分けて相乗効果を発揮しているといわれていた<ref name="tokachi-mainichi-np-1998-10-6">末次一郎(1998年10月6日). “孤立する藤丸 中心商店街との連携で活路”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)</ref>。 *: このため、帯広市中心市街地の2000年(平成12年)7月の歩行者通行量は当店の閉店前の1998年(平成10年)7月から平日で18%、休日でも15%も減少するなど、当店の移転に伴う閉店は中心市街地の集客力を落とす大きな要因の一つとなった<ref name="tokachi-mainichi-np-2008-11-21" />。 *: 後継店舗として[[ラルズ]]や[[ニトリ]]、[[フクハラ]]などが候補に挙がったが何れも実際の出店には至らず、[[2014年]]現在も空き店舗のままである。 * 江別店(1978年(昭和53年)開店<ref name="hokkaido-industrial-history-2002-11">大沼盛男 『北海道産業史』 [[北海道大学図書刊行会]]、2002年11月。ISBN 978-4832963313</ref> - 2007年(平成19年)1月<ref name="hokkaido-np-2008-6-13" />21日閉鎖)→[[イオンタウン江別ショッピングセンター]] *: 店舗内にある[[ロッテリア]]と、前にある[[宝くじ]]コーナーのみが営業を継続。同年[[11月30日]]に[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ→ザ・ビッグ]]を核テナントにした「イオンタウン江別ショッピングセンター」として再開された。 * 大麻店(?開店 - ?閉店) *: 店舗跡には1993年(平成5年)3月5日に[[ラルズマート]]大麻店が開店した<ref name="nissyoku-1993-3-10-4J">“ラルズ、5日江別市に大麻駅前店を開店。広域圏から20億狙う”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年3月10日)</ref>。 *: ベーカリー・喫茶(ミニフードコート)などは早期に撤退。「専門店街アーサ」にも、かつては靴屋・薬局・エンパイアークリーニング・ファンシーショップ(麦ばたけ)・タニ書店・中華料理店・蕎麦屋・レストラン「サンマリノ」などがあったが、現在は美容室「ギャルソン」のみがテナントとして残っている。 * 千歳店(千歳市勇舞<ref name="chitose-minpo-2009-4-24">“スーパーアークス長都店がオープン”. [[千歳民報]] (苫小牧民報社). (2009年4月24日)</ref>(旧・北信濃841<ref name="nissyoku-2000-10-13-3I">“イトーヨーカ堂、「千歳店」11月1日開店へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月13日)</ref>)、2000年(平成12年)11月1日開店<ref name="nissyoku-2000-10-13-3I" /> - 2009年(平成21年)2月28日閉店<ref name="chitose-minpo-2009-3-2">“イトーヨーカドー千歳が閉店”. [[千歳民報]] (苫小牧民報社). (2009年3月2日)</ref>) *: JR千歳線長都駅に近い新興の市街地へ出店したが<ref name="nissyoku-2000-10-13-3I" />、周辺人口が想定よりも伸び悩み、近隣に大型ショッピングセンターが進出したことから衣料品の売り上げの落ち込みが酷かったことからわずか8年ほどで撤退となった<ref name="chitose-minpo-2008-6-12">“ヨーカドー千歳店、撤退を検討へ”. [[千歳民報]] (苫小牧民報社). (2008年6月12日)</ref>。 *: 敷地面積約41,077m²<ref name="nissyoku-2000-10-13-3I" />。直営の売り場面積約10,520m²<ref name="chitose-minpo-2008-6-12" />。施設全体の売り場面積約15,500m²<ref name="chitose-minpo-2009-4-24" />。 *: 店舗跡は『ちとせモール』(売り場面積約15,500m²)となり<ref name="chitose-minpo-2009-4-24" />、2009年(平成21年)4月24日に1階部分に[[アークスグループ]]の「スーパーアークス長都(おさつ)店」(売り場面積約2,280m²)が開店した<ref name="chitose-minpo-2009-4-24" />。 * 苫小牧店([[苫小牧市]]木場町<ref name="tomakomai-minpo-2011-9-22">“苫小牧の大東開発 旧ヨーカドー跡地を購入 更地にして売却の方針”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2011年9月22日)</ref>、1978年(昭和53年)6月6日開店<ref name="tomakomai-minpo-2010-1-11">“イトーヨーカドー苫小牧店閉店 最後の営業に列”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2010年1月11日)</ref> - 2010年(平成22年)1月11日閉店<ref name="tomakomai-minpo-2010-1-11" />) *: JR[[苫小牧駅]]北口の<ref name="tomakomai-minpo-2013-7-16">“イトーヨーカドー苫小牧店跡地にベガスベガス進出”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2013年7月16日)</ref>苫小牧市木場町に出店し<ref name="tomakomai-minpo-2011-9-22" />、最盛期の2002年(平成14年)には売上高約100億円を上げていたが<ref name="tomakomai-minpo-2009-12-22">“2009 この1年(8)イトーヨーカドー撤退”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2009年12月22日)</ref>、2005年(平成17年)4月下旬にイオン苫小牧ショッピングセンターや千歳市のアウトレットモール「レラ」が開業した影響を受けて集客と売り上げが減少し<ref name="tomakomai-minpo-2005-5-9">“イオンの独り勝ちか大型に明暗 GW決算”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2005年5月9日)</ref>、2005年(平成17年)から4年間で約15億円の赤字となって2008年(平成20年)には売上高約42億円へ落ち込んだため閉店となった<ref name="tomakomai-minpo-2009-12-22" />。 *: 敷地面積約14,794m²<ref name="tomakomai-minpo-2011-9-22" />、鉄筋コンクリート造り地上7階・地下1階建て延べ床面積約約35,346m²<ref name="tomakomai-minpo-2011-9-22" />。売り場面積約17,200m²<ref name="tomakomai-minpo-2010-1-11" />。 *: 店舗跡は閉店前年にはビル管理運営会社の東京に本拠を置くジョーンズラングラサールとや札幌市に本拠を置くランドブレインが後継店舗の招致を進め<ref name="tomakomai-minpo-2009-11-30">“閉店ヨーカドー2階に長谷川グループ”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2009年11月30日)</ref>、家具と雑貨販売のスイートデコレーションを運営する長谷川グループが2階部分の核店舗となる方向で調整が進んでいたが<ref name="tomakomai-minpo-2009-11-30" />、実現せず空き店舗の状態が続いた<ref name="tomakomai-minpo-2011-9-22" />。 *: 結局後継店舗が入居しないまま土地・建物の2011年(平成23年)9月2日に4300万円で大東開発へ売却されることになった<ref name="tomakomai-minpo-2011-9-22" />。 *: 建物は大東開発によって取り壊され<ref name="tomakomai-minpo-2013-7-16" />、[[ベガスベガス]]が出店することになった<ref name="tomakomai-minpo-2013-7-16" />。 ==== 東北地方 ==== ===== 青森県 ===== * 八戸店(八戸市十三日町<ref name="daily-tohoku-1980-4-20">“どっと四万人の買い物客 八戸スカイビルが開店 早朝からお祭り騒ぎ”. [[デーリー東北]] (デーリー東北新聞社).. (1980年4月20日)</ref>、1980年(昭和55年)4月19日開店<ref name="daily-tohoku-1980-4-20" /> - 2003年(平成15年)2月<ref name="taihan-news-2002-12-9-10">“ヨーカドー「八戸店」来年2月閉店へ 青森県八戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年12月9日)</ref><ref name="taihan-news-2002-8-22-7">“イトーヨーカ堂八戸店は来年2月末で撤退 青森県八戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年8月22日)</ref>23日閉店) *: 八戸第一市街地再開発組合が建設した青森県内初の市街地再開発ビルである八戸スカイビルの核店舗として出店していた<ref name="daily-tohoku-1980-4-20" />。 *: 現在は映画館「八戸[[フォーラム]]」や洋品店「マルマツ」等をはじめとしたテナントビル「cino([[チーノはちのへ]])」として営業中。 *: 同店は1998年(平成10年)3月12日に[[八戸市|八戸]][[沼館_(八戸市)|沼館]]店(直営売り場面積約10,540m²、[[ピアドゥ]])を開店した<ref name="nissyoku-1998-5-18-4C">“イトーヨーカ堂、今期10店舗を出店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年5月18日)</ref>後もしばらくは営業を続けていたが、不採算のため閉店。 *: 八戸地区の店舗は八戸沼館店に移行した格好となった。 * イトーヨーカドーマルキ([[五所川原市]]、 旧:[[日本の百貨店#かつてあった日本の百貨店|マルキ飛島]]) *: 1997年(平成9年)11月にイトーヨーカドー五所川原店(直営売り場面積約9,500m²)<ref name="nissyoku-1997-10-17-4E">“イトーヨーカ堂、下期4店出店予定 今年度の新店は8店に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月17日)</ref>が郊外の「[[エルムの街]]」に出店したため、移転という形で閉店<ref name="to-oh-nippo-2005-6-12">“中三・五所川原店/基盤強化へ苦渋の選択”. [[東奥日報]] (東奥日報社). (2005年6月12日)</ref>。後に解体され、現在は更地になっている。 ===== 岩手県 ===== * 北上店(?開店 - 2000年(平成12年)1月30日閉店)→テナントビル「おでんせプラザ ぐろーぶ」 ===== 福島県 ===== * (初代)郡山店×(旧店舗、1969年(昭和44年)開店<ref name="matsumura-11-1989-3">松村公明. “郡山市中心商店街における店舗の業種構成とその変容”. 地域調査報告 第11号 (筑波大学地球科学系人文地理学研究グループ) (1989年3月).</ref> - 1988年(昭和63年)<ref name="tatematsu-2001-3">立松潔 『郡山市中心商店街に関する実態調査』 地方都市における中心市街地の活性化に関する研究 ([[山形大学]]人文学部街づくり研究会) (2001年3月)</ref>1月20日閉店)→うすい第1駐車場 *: 1969年に同社が関東以外では初めての直営店舗として開店。地元の木工所・家具店「扇屋木工所」のビルのキーテナントだった。なお、食品売り場として[[ヨークベニマル]]が入居していた<ref name="york-benimaru-strongest-2009-3">五十嵐正昭・新津重幸 『ヨークベニマルの経営最強のスーパーマーケット企業』 [[商業界]]、2009年3月。ISBN 978-4785503406</ref>。(地下1階)(第一号店である中町店)閉鎖翌年の1989年6月に郡山市西ノ内に西部ショッピングセンターの核テナントとして移転開業。 *: 売り場面積約3,965m²<ref name="tatematsu-2001-3" />。店舗跡は駐車場となっている<ref name="tatematsu-2001-3" />。 * 白河店(1971年(昭和46年)10月開店<ref name="shirakawa-cbd-2013-3-29">白河市中心市街地活性化基本計画 平成21年3月 白河市 平成21年3月27日認定 平成22年3月23日変更 平成22年7月8日変更 平成23年3月31日変更 平成23年7月7日変更 平成24年12月19日変更 平成25年3月29日変更. 白河市. (2013年3月29日)</ref> - 2002年(平成14年)5月<ref name="taihan-news-2001-12-13-9">“イトーヨーカ堂が白河店を来春5月で閉店へ 福島県白河市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年12月13日)</ref>26日閉鎖)→地元スーパー「[[主婦の店サンユー]]」(2003年(平成15年)9月3日開店 - 2005年5月31日閉鎖)→地元スーパー「[[わしお]]」(2005年6月17日開店 - 2007年10月17日閉鎖)→白河市のコミュニティ施設「マイタウン白河」 *: 食品売り場として[[ヨークベニマル]]が入居していた<ref name="york-benimaru-strongest-2009-3" />。売り場面積約4,146m²<ref name="shirakawa-cbd-2013-3-29" />。 *: 店舗跡は白河市が買い取って改装し、市民交流センター「マイタウン白河」となった<ref name="shirakawa-cbd-2013-3-29" />。 * いわき植田店×(1975年(昭和50年)<ref name="fukushima-minpo-np-2009-10-10">“ベニマルが植田SC土地購入 いわき、売却し民事再生計画推進” [[福島民報]] (福島民報社). (2009年10月10日)</ref>10月開店 - 2006年(平成18年)<ref name="fukushima-minpo-np-2009-10-10" />9月18日閉店) *: 植田ショッピングセンターの核店舗だった<ref name="fukushima-minpo-np-2009-10-10" />。2002年(平成14年)に一旦は閉店して撤退することになったが<ref name="taihan-news-2002-3-28-11">“イトーヨーカ堂いわき植田店8月末で撤去と決定 福島県いわき市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年3月28日) </ref>、この時は閉店せずに終わった。 *: 店舗跡は[[藤越]]他が入居(藤越は2008年(平成20年)8月末に撤退し、同年9月に運営母体の協同組合植田ショッピングセンターが民事再生法の適用を申請して事実上倒産した<ref name="fukushima-minyu-np-2008-10-1">“植田SCが民事再生法の適用申請 負債14億” [[福島民友新聞]] (福島民友新聞社). (2008年10月1日)</ref>。2009年(平成21年)に全館閉館し解体して更地にしてヨークベニマルに引き渡し、その代金で清算することになった<ref name="fukushima-minpo-np-2009-10-10" />。 ==== 関東地方 ==== {{出典の明記|section=1|date=2010年10月}} ===== 群馬県 ===== * 前橋店([[前橋市]]表町2丁目<ref name="asahi-np-2012-11-16">“中心部空きビルに商業施設来た!” [[朝日新聞]] (朝日新聞社). (2012年11月16日)</ref>、1987年(昭和62年)9月開店<ref name="nikkei-2007-9-21-1">“イトーヨーカドー前橋店、店舗賃料契約更新で営業継続へ”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2007年9月21日)</ref> - 2010年(平成22年)8月16日閉店<ref name="jomo-np-2010-12-18">“2010年 重大ニュース(5)前橋の大型2店撤退 郊外型出店で打撃”. [[上毛新聞]](上毛新聞社). (2010年12月18日)</ref><ref name="nikkei-2010-8-12">“ヨーカドー前橋店跡、フレッセイとスズランが出店発表”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2010年8月12日)</ref>) *: JR[[前橋駅]]北口にある<ref name="tokyo-np-2012-8-25-1">菅原洋(2012年8月25日). “名前は「EKITA」に決定 前橋「駅北」ビル11月15日開業”. [[東京新聞]] (中日新聞社)</ref>敷地面積は約6,900m²に建設された地下1階・地上7階建て延べ床面積約42,400m²(約770台収容の立体駐車場を含む)に出店していた<ref name="nikkei-2007-9-21-1" />。店舗の建物は地元前橋市の曽我製粉が75.81%で残りの24.19%を[[東武鉄道]]が区分所有する共同のビルとなっている<ref name="nikkei-2007-9-21-1" />。 *: 2007年9月25日で賃貸借契約が切れた際には契約が更新されたが<ref name="nikkei-2007-9-21-1" />、中心市街地の空洞化や競合する相次ぐ大型ショッピングセンターの進出で売り上げが伸び悩み<ref name="nikkei-2007-9-21-1" />、2010年(平成22年)8月16日に閉店となった<ref name="nikkei-2010-8-12" />。 *: 閉店直前の2010年(平成22年)8月に[[スズラン百貨店]](1階の約1,500m²)と[[フレッセイ]](地下1階の約2,640m²)という地場資本の百貨店とスーパーが出店する新たな商業施設が後継店舗となる構想が発表されたが<ref name="nikkei-2010-8-12" />、採算面の問題から同年10月に白紙撤回となった<ref name="yomiuri-np-2012-11-14-g">佐野泰彦 (2012年11月14日). “前橋駅前「エキータ」15日オープン”. [[読売新聞]] (読売新聞社)</ref>。 *: 商業施設の再生を手がける「やまき」が<ref name="yomiuri-np-2011-12-20-g">“イトーヨーカドー跡複合商業ビルに 前橋市”. [[読売新聞]] (読売新聞社). (2011年12月20日)</ref> 、2012年(平成24年)5月に15年の定期借家契約を締結し<ref name="yomiuri-np-2012-5-31-g">“ヨーカドー跡 11月15日開業”. [[読売新聞]] (読売新聞社). (2012年5月31日)</ref>、「富士通フロンテックシステムズ」も入居する事務所と店舗などからなる複合施設「エキータ」として<ref name="yomiuri-np-2012-11-14-g" />同年11月15日に新装開業した<ref name="asahi-np-2012-11-16" />。 {{see also|エキータ}} ===== 栃木県 ===== [[ファイル:Itoykado-ashikaga.JPG|thumb|200px|閉鎖前の足利店(2006年5月3日)]] * 栃木店×(?開店 - 2000年(平成12年)2月13日閉店、跡地は駅前区画整理により解体) * (初代)宇都宮店(?開店 - 2004年(平成16年)9月26日閉鎖(現在はカルナ、[[大創産業|ダイソー]]などが入居する複合商業ビルである) *: (2代目)宇都宮店はシンガー日鋼工場跡地(宇都宮市陽東)を再開発して2004年(平成16年)10月5日に開業した[[ベルモール]]の核店舗である<ref name="nissyoku-2004-11-3-3F">“イトーヨーカ堂、「宇都宮店」オープン、郊外モール型で広域から集客”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2004年11月3日)</ref>。 * 足利店(足利市田中町<ref name="tokyo-np-2009-6-27">梅村武史(2009年6月27日). “ヨーカドー足利店跡地 複合商業施設に 来年2月、8店舗入居”. [[東京新聞]] (中日新聞社)</ref>、?開店 - 2006年(平成18年)9月<ref name="tokyo-np-2009-6-27" />18日閉店) *: 渡良瀬川の南側の国道293号沿いに出店していた<ref name="tokyo-np-2009-6-27" />。1980年(昭和55年)10月オープン地上2階建て売場面積は14,000m²だった。当初この倍以上の売場面積を申請していたが認められず、中途半端な売場面積になってしまった。将来の増床を見越しエレベーターなども上層階まで設置されていたが実現しなかった。閉鎖後、<!--大手通販会社が購入したというが、-->建物は2009年5月半ばに解体作業に入った。 *: 跡地にはたいらや足利店を核店舗とする「[[アクロスプラザ]]足利」として2009年(平成21年)11月13日に開業した<ref name="nikkei-np-2009-11-12">“たいらや、両毛地域に進出 ヨーカドー足利店跡地に13日開業”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2009年11月12日)</ref>。 ===== 茨城県 ===== * (初代)土浦店×([[土浦市]]大和町<ref name="ibaragi-np-2013-2-16">“イトーヨーカドー土浦店17日閉店 39年の歴史に幕”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年2月16日)</ref>、1973年(昭和48年)6月開店<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" /> - 1997年(平成9年)閉店<ref name="nissyoku-1997-10-20-4A">“イトーヨーカ堂新「土浦店」が開店、駅前ビルの核店に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月20日)</ref>) *: 後の川口ショッピングモール505の近くに出店しており<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" />、丸井や西友などと共に駅周辺の商業集積の中核となり<ref name="nissyoku-1997-10-20-4A" />、1982年(昭和57年)には売上高約116億円を上げていたが<ref name="nissyoku-1997-10-20-4A" />、1996年(平成8年)には約半分へ落ち込んだため<ref name="nissyoku-1997-10-20-4A" />、(2代目)土浦店へ移転する形で閉店した<ref name="nissyoku-1997-10-20-4A" />。 *: 店舗跡は2001年(平成13年)5月から解体され<ref name="taihan-news-2001-5-7-3">“イトーヨーカ堂旧土浦店5月から解体工事に着手 茨城県土浦市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年5月7日)</ref>コインパーキングとなる。 * (2代目)土浦店(土浦市大和町[[ウララ]]1内<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" />、1997年(平成9年)10月2日開店<ref name="nissyoku-1997-10-20-4A" /> - 2013年(平成25年)2月17日午後8時閉店<ref name="ibaragi-np-2013-2-18">“市民ら名残惜しむ ヨーカドー土浦店閉店 39年超、歴史に幕”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年2月18日)</ref><ref name="asahi-np-2013-2-18">長田寿夫 (2013年2月18日). “ヨーカドー土浦店が閉店 39年の歴史に幕 茨城”. [[朝日新聞]] (朝日新聞社)</ref>) *: 約68億円で土浦駅前再開発ビル「ウララ1」の保留床を取得し<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" />、地下1階から4階に<ref name="ibaragi-np-2013-7-16">“商業スペース開店 土浦駅前再開発ビル、来年2月末まで”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年7月16日)</ref>初代店舗から移転する形で開店し<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" /><ref name="nissyoku-1997-10-20-4A" />、開業当初は売上高約89億円を上げた<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" />。 *: しかし、自動車社会の進展やそれに合わせた郊外型ショッピングセンターの進出などの影響を受けて1998年(平成10年)に西友土浦店<ref name="ibaragi-np-2013-2-18" />、1999年(平成11年)に小網屋<ref name="ibaragi-np-2013-2-18" />、2004年(平成16年)に丸井土浦店と当店と共に駅周辺の商業の中核を担っていた大型店が相次いで閉店し<ref name="ibaragi-np-2013-2-18" />、当店が直営売り場を持つ最後の大型店となるなど商環境が大きく変化したため<ref name="asahi-np-2013-2-18" />、売上が低迷して閉店となった<ref name="ibaragi-np-2013-2-18" />。 *: 当店の閉店と同時に同居していた「ウララ1」の専門店26店のうち18店も閉店している<ref name="ibaragi-np-2013-2-18" />。 *: 店舗跡は土浦市が購入して<ref name="ibaragi-np-2013-7-16">“商業スペース開店 土浦駅前再開発ビル、来年2月末まで”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年7月16日)</ref>2013年(平成25年)2月28日に引き渡しをされ<ref name="ibaragi-np-2013-2-16" />、[[2015年]](平成27年)5月にも市役所の本庁舎移転をする計画が進められている<ref name="ibaragi-np-2013-7-16" />。(取得額14億8000万円) *: 2013年(平成25年)7月15日から2014年(平成26年)2月末までの期間で1階部分にスーパーマルモ(店舗面積260m²)など38店舗が営業する『ウララマルシエ』(店舗面積2,240m²)が営業を行っているが<ref name="ibaragi-np-2013-7-16" />、市役所移転後にも食品売り場の設置を求めることが多いことから、商業施設も同居させる方向で調整が進められている<ref name="ibaragi-np-2013-1-23">“土浦市役所移転で市民意見 中心街活性化に期待 平面駐車場求める声も”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年1月23日)</ref>。 * 取手店× (?開店 - 2001年(平成13年)1月31日閉店<ref name="taihan-news-2001-1-22-14">“イトーヨーカドー取手店1月末で閉店 茨城県取手市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年1月22日)</ref>) *: 2001年(平成13年)4月27日にマルエツが地下1階に入り、他に衣料品や飲食店、100円ショップなどの専門店で構成する複合商業ビルが開業した<ref name="nissyoku-2001-5-21-3G">“マルエツ、イトーヨーカ堂撤退後に「取手店」開店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年5月21日)</ref>。2005年3月にマルエツ閉店後、2007年(平成19年)4月26日完全閉鎖となった。店舗跡にはマンションが建てられている。 * 結城店(?開店 - 2004年(平成16年)7月25日閉店)→現在は[[コモディイイダ]]が入居。専門店街「しるくろーど」は引き続き営業。 * 高萩店×(1975年(昭和50年)開店<ref name="ibaraki-np-2004-12-15">“イトーヨーカドー高萩店 来年6月末に撤退の意向”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2004年12月15日)</ref> - 2005年(平成17年)6月<ref name="ibaraki-np-2004-12-15" />5日閉店) *: JR高萩駅前に出店していた敷地面積約5,600m²に建設された3階建て延べ床延べ床面積約19,000m²の店舗で最盛期の1980年代には売上高約75億円を上げていたが、郊外への相次ぐ大型店出店や地元の日本加工製紙の破たんの影響などで約半分まで減少したとして閉店となった<ref name="ibaraki-np-2004-12-15" />。 ===== 千葉県 ===== * 稲毛店(千葉市小仲台<ref name="inage-np-2003-2-10">“イトーヨーカ堂長沼店撤退. 店舗のテナントも決まらず”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (2003年2月10日)</ref>、?開店 - 1998年(平成10年)3月1日閉店) *: 丸山製作所が所有する<ref name="inage-np-1997-8-10">“西友稲毛店が撤退!! 業績不振で今月31日まで”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (1997年8月10日)</ref>丸山ビルに出店していた売場面積6,769m²の店舗であった<ref name="inage-np-1998-5-1">“マルエツとミドリ電化 イトーヨーカ堂稲毛店あとの出店テナント”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (1998年5月1日)</ref>。 *: 店舗跡の1階には[[マルエツ]]が入り<ref name="inage-np-1998-5-1" />、2階から3階には家電量販店[[ミドリ電化]]が出店した<ref name="inage-np-1998-5-1" />。 * 長沼店(千葉市長沼町93-1<ref name="nissyoku-1992-3-2-3c">“イトーヨーカ堂、2月27日「イトーヨーカドー長沼店」オープン”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1992年3月2日)</ref>、1992年(平成4年)2月27日開店<ref name="nissyoku-1992-3-2-3c" /> - 2003年(平成15年)2月2日閉店<ref name="inage-np-2003-2-10" />)→スマートコミュニティ稲毛 *: 国道16号線と県道浜野・四街道店・長沼線の交差点に開設された地元主導型ショッピングセンターの核店舗として出店していた<ref name="nissyoku-1992-3-2-3c" />。 * 志津店(?開店 - 1997年(平成9年)5月5日閉店)→[[オーケー|OK]]ストア志津店等 * 臼井店×(千葉県佐倉市染井野4-7-1<ref name="nissyoku-2010-10-20-4">“ヤオコー佐倉染井野店オープン、新NSCの核に ペットフードを充実”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年10月20日)}</ref>、1999年(平成11年)2月期下期に開店<ref name="nissyoku-1998-5-18-4C">“イトーヨーカ堂、今期10店舗を出店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年5月18日)</ref> - 2009年(平成21年)1月12日閉店) *: 売り場面積約8,500m²<ref name="nissyoku-1998-5-18-4C" />。 *: 店舗跡には、2010年(平成22年)10月13日に[[ヤオコー]]佐倉染井野店を核店舗とする近隣型ショッピングセンターのザ・マーケットプレイス佐倉が開店した<ref name="nissyoku-2010-10-20-4" />。 * 野田店× (野田市野田721-1<ref name="nissyoku-2013-11-20-4">“オープン情報=イトーヨーカ堂「ザ・プライス野田店」”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2013年11月20日)</ref>、1970年(昭和45年)7月4日開店 - 2003年(平成15年)6月15日閉店)→更地→ザ・プライス野田店 *: 閉店後建物は取り壊され、10年近く更地となっていた。後に同じ場所に新規建設され、2013年(平成25年)12月4日にザ・プライス野田店(売り場面積約2,082m²)が開業した<ref name="nissyoku-2013-11-20-4" />。 * (初代)四街道店(2005年(平成17年)3月21日閉店)→M2プラザ四街道 *: (2代目)四街道店は四街道都市核北土地区画整理事業地内5街区に2005年(平成17年)3月30日に開店した<ref name="nissyoku-2005-4-8-4B">“オープン情報=イトーヨーカ堂「イトーヨーカドー四街道店」”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年4月8日)</ref>。(JR[[四街道駅]]近くの精工舎跡地) * (初代)市原店 ([[市原市]]五井中央西2丁目24-8<ref name="daily-kensetsu-times-2012-7-23">“公募型プロポで利活用計画策定/旧市原ショッピングスクエアビル2.6万㎡”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2012年7月23日)</ref>、1976年(昭和51年)6月開店<ref name="daily-kensetsu-times-2012-7-23" /><ref name="chiba-nippo-2010-5-10">“33年の歴史に幕 イトーヨーカドー市原店閉店”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2010年5月10日)</ref> - 2010年(平成22年)5月9日閉店<ref name="chiba-nippo-2010-5-10" />) *: JR・[[小湊鐵道]][[五井駅]]西口から<ref name="chiba-nippo-2012-2-14">“旧「ヨーカドー市原店」譲渡で大筋合意 住友G3社から市原市に 公共施設など利活用検討”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2012年2月14日)</ref>北西約500mにあった<ref name="daily-kensetsu-times-2012-7-23" />市原市役所跡地の市有地に開設された<ref name="chiba-nippo-2012-2-14" />市原ショッピングスクエアの核店舗として出店していた<ref name="daily-kensetsu-times-2012-7-23" />。 *: 最盛期には当社の店舗の中で全国1位の売り上げを記録するなど市原市を代表する商業施設となっていたが<ref name="chiba-nippo-2012-2-14" />、郊外への出店が相次いで売り上げが最盛期の約3分の1へ大きく落ち込んで10年間連続赤字となったため閉店となった<ref name="chiba-nippo-2010-5-10" />。 *: 当店の閉店の翌年 2011年(平成23年)2月までに全テナントが撤退して完全に閉鎖となり<ref name="daily-kensetsu-times-2012-7-23" />、同年建物を所有・管理している住友不動産など住友グループ3社が後継店舗の招致を断念した<ref name="chiba-nippo-2012-2-14" />。 *: 店舗跡の建物は2012年3月に譲渡されて市原市の所有となり、同年市原市が利活用案の公募を行った<ref name="daily-kensetsu-times-2012-7-23" />。 *: 2013年(平成25年)11月28日に五井駅東口から約1㎞の場所に開業した<ref name="mainichi-np-2013-11-28">“アリオ市原:開業 きょう、68店舗複合施設” [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2013年11月28日)</ref>アリオ市原内の(2代目)市原店<ref name="chiba-nippo-2013-10-31">““市の顔”の核、3年遅れで ヨーカドーと68テナント 「アリオ市原」来月28日開業”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2013年10月31日)</ref>とは別店舗。 * 八幡宿店×(1983年(昭和58年)開店<ref name="chiba-nippo-2009-11-7">“経営不振で来春閉店”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2009年11月7日)</ref> - 2005年(平成17年)<ref name="chiba-nippo-2009-11-7" />4月17日閉店)→マンション * 君津店×(?開店 - 2006年(平成18年)1月22日閉店)→[[尾張屋]]君津店(2007年12月13日開店) *: 2001年(平成13年)12月に2002年(平成14年)春に閉店との方針が打ち出されたが<ref name="taihan-news-2001-12-27-11">“イトーヨーカ堂君津店が来春にも閉店へ 千葉県君津市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年12月27日)</ref>、2002年(平成14年)3月に営業継続に方針転換され<ref name="taihan-news-2002-3-18-8">“イトーヨーカ堂君津店営業継続に方針転換”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年3月18日)</ref>、2002年(平成14年)5月29日に新装開店した<ref name="taihan-news-2002-6-17-4">“イトーヨーカ堂君津店5月29日新装開店 千葉県君津市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年6月17日)</ref>。 ===== 埼玉県 ===== * 杉戸店(北葛飾郡杉戸町杉戸2-9-20<ref name="nissyoku-2003-5-12-3D">“サンベルクス、青果で差別化、イトーヨーカ堂跡に「杉戸店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年5月12日)</ref>、?開店 - 2003年(平成15年)<ref name="taihan-news-2002-9-30-7">“イトーヨーカ堂杉戸店が来年2月末で撤退! 埼玉県北葛飾郡杉戸町”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年9月30日)</ref>1月26日閉店) *: 地上4階建て<ref name="nissyoku-2003-5-12-3D" />。店舗跡には2003年(平成15年)4月16日に1階に[[サンベルクス]]杉戸店、2階にパシオス(田原屋)、3階にダイソーが出店した商業施設が開業した<ref name="nissyoku-2003-5-12-3D" />。 * 上福岡西店(?開店 - 2004年(平成16年)11月7日閉店)→ディスカウントスーパー[[ギガマート]]上福岡店(2013年(平成25年)8月閉店、空き店舗になる) *: 1999年(平成11年)10月1日に上福岡東店(上福岡市大原2-1-30)が開業している<ref name="nissyoku-1999-10-8-3F">“イトーヨーカ堂「上福岡東店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1999年10月8日)</ref>。 * 北浦和店(1962年(昭和37年)開店<ref name="morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11">[[森田克徳]] 『争覇の流通イノベーション ダイエー・イトーヨーカ堂・セブン-イレブン・ジャパンの比較経営行動分析』 [[日本実業出版社]]、2004年11月。</ref> - ?閉店) *: 売場面積5,137m²<ref name="sugimura-cbd-4-2000-7-16">杉村暢二 『中心商業地の構造と変容』 [[大明堂]]、2000年7月16日。ISBN 978-4470540235</ref>。 * 越谷店×([[越谷市]]<ref name="japan-comerce-yearbook-1970">『日本商業年鑑 1970年版』 [[商業界]]、1970年。</ref>、1969年(昭和44年)6月開店<ref name="japan-comerce-yearbook-1970" /> - 2009年(平成21年)5月10日閉店)→[[ミスターマックス|MrMax]]越谷ショッピングセンター(2010年(平成22年)12月16日オープン) *: 売場面積4,155m²のヨークショッビングスクエア越谷店として開業した<ref name="japan-comerce-yearbook-1970" />。 ===== 東京都 ===== * (初代)小岩店(1963年(昭和38年)開店<ref name="morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11" /> - ?閉店) *: 現在の小岩店(旧[[小岩駅]]前店)は1980年(昭和55年)4月1日開店であり、別店舗。 * (初代)曳舟店(東京都[[墨田区]]、1967年開店<ref name="toto-yomiuri-np-2010-12-10">“曳舟駅前再開発事業・最大地区の工事完了”. [[東都よみうり新聞]](東都よみうり新聞社). (2010年12月10日)</ref> - 2010年(平成22年)11月7日閉店<ref name="toto-yomiuri-np-2010-12-10" />) *: 3階建ての建物に食料品や衣料・雑貨売場が配置された店舗で<ref name="toto-yomiuri-np-2010-12-10" />、当社で初めて食品のマーチャンダイジングを行った店舗である<ref name="nishimura-ogata-ito-yokado-1978-2">緒方知行 西村哲 『イトーヨーカドーの経営 "伊藤語録"と高収益体質の秘密を探る』 [[日本実業出版社]]、1978年2月。</ref>。 *: 2010年(平成22年)10月24日に2階・3階部分を閉店、完全閉店までは食料品売場のみの営業となった。 *: 2010年(平成22年)11月27日に[[曳舟駅]]前再開発事業「イーストコア曳舟」II街区に(2代目)曳舟店を開店<ref name="toto-yomiuri-np-2010-12-10" />。 * (初代)亀有店×(?開店 - 1996年(平成8年)1月7日閉店)→跡地は[[川畑 (企業)|ジャパンホームバリュー]]→建物解体) *: 商店街奥から駅前の再開発ビル・リリオに移転。開店当時の店名は亀有駅前店で、数か月後に亀有店に改称した。さらに2006年(平成18年)には[[東京都道318号環状七号線|環七通り]]沿いに[[アリオ亀有]]が開店したことに伴い、[http://www.e-itoyokado.jp/168 亀有駅前店]に再度改称している。旧店舗は存続されず閉鎖したが、亀有駅前店は店齢が10年強と浅いためアリオ亀有開店後も存続している。両店舗は数百メートルしか離れておらず、明らかな自社競合となっている。なお、亀有駅前店にあるスポーツ用品売場や電化製品の取扱いがアリオ亀有にないなど、売場の傾向が若干異なる。 * 南砂町店 *: 1977年(昭和52年)に[[トピレックプラザ]]のテナントとしてオープン。現在のトピレックプラザは[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]南砂店、[[ドイト]]を核としている。 *: その後[[江東区]]内では[[深川ギャザリア]]の商業施設として2000年(平成12年)11月16日に木場店が<ref name="nissyoku-2000-11-29-3A">“イトーヨーカ堂、江東区に「木場店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年11月29日)</ref>、2010年(平成22年)6月4日に[[アリオ北砂]]店<ref name="nissyoku-2010-6-9-4">“イトーヨーカ堂、モール型SCの集大成「アリオ北砂」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年6月9日)</ref>がそれぞれ開業している。 * (初代)大井店([[品川区]]大井町 /><ref name="japan-comerce-yearbook-1970" />、1969年(昭和44年)5月開店<ref name="japan-comerce-yearbook-1970" /> - 1997年(平成9年)4月6日閉店) *: 1997年(平成9年)4月18日に2代目となる大井町店が近隣に開業した<ref name="nissyoku-1997-4-23-5E">“イトーヨーカ堂、「大井町店」開店 個食強化と初の介護コーナー開設”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年4月23日)</ref>。2代目となる大井町店の直営売り場面積は約12,000m²<ref name="nissyoku-1997-10-17-4E">“イトーヨーカ堂、下期4店出店予定 今年度の新店は8店に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月17日)</ref>。 *: ヨークショッビングスクエア大井店として開業した<ref name="japan-comerce-yearbook-1970" />売場面積4,176m²の店舗であった<ref name="nissyoku-1997-3-12-1B">“イトーヨーカ堂、首都圏再編へ動く 閉鎖店舗に注目”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年3月12日)</ref>当社初のテナントを導入したショッピングセンター形式の店舗であった<ref name="morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11" />。初代店舗と2代目店舗ともオーナー同一であった。<ref name="nissyoku-1997-3-12-1B" />店舗跡は「おおい元気館」 * (初代)大森店 *: 旧:大森[[京成百貨店]]。1979年(昭和54年)に傘下に入れ<ref name="miya-retailt-strategy-1985-5">三家英治 『現代日本小売経営戦略』 [[晃洋書房]]、1985年5月。ISBN 978-4771002906</ref>、「オーモリ京成」を経てイトーヨーカドー大森店に業態変更。2000年(平成12年)3月に閉鎖。 *: 現在は[[オオゼキ]]大森店などが入居する複合商業ビル。 *: 現在の大森店は[[大森海岸駅]]近くの[[アサヒビール]]東京工場跡地に2004年(平成16年)12月8日開店。 * 蒲田店([[蒲田宝塚・テアトル蒲田|東京蒲田文化会館]]内、1964年(昭和39年)開店<ref name="morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11" /> - ?閉店) *: 店舗跡は[[テスコジャパン|つるかめ]]などが入店 * 大山店(1964年(昭和39年)開店<ref name="morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11" /> - 1979年(昭和54年)11月9日に火災を起こして閉店<ref name="mainichi-postwar-big-news-list-1991-6-10">毎日新聞社メディア編成本部 『毎日新聞戦後の重大事件早見表』 [[毎日新聞社]]、1991年6月10日。ISBN 978-4620307947</ref>) * (初代)東久留米店×都市計画道路建設の関係で建替えを行い同時に大型化(移転はしていない)。 * 三鷹店 * 恋ケ窪店([[東京都]][[国分寺市]]、1996年(平成8年)開店 - 2010年(平成22年)10月31日閉店) *: 店舗跡は改装して2011年(平成23年)6月24日にドイト恋ヶ窪店として開業し<ref name="taihan-news-2011-7-4-4">“ドイト恋ヶ窪店 復興応援フラッグショップ 東京都国分寺市 「ドイト仙台若林店」より従業員・商品を移送”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2011年7月4日)</ref>、2012年(平成24年)に改装してドン・キホーテホームセンター恋ヶ窪店となった<ref name="taihan-news-2012-4-16-7">“ドイト恋ヶ窪店を改装 ドン・キホーテホームセンター恋ヶ窪店 東京都国分寺市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2012年4月16日)</ref>。 * 田無店×(旧店舗、[[田無駅]]北口再開発計画に伴い閉店し、建物を解体した。現在は西東京市道。 *: 現在の田無店は再開発ビルの中のテナントとして規模を縮小して営業(アスタビル2階の一部区画。同ビルのメインテナントは西友の[[LIVIN]])。取扱商品は旧店舗同様に衣料品のみ。 * 昭島店×(?開店 - 2003年(平成15年)10月17日閉店)→マンション。また同時期、近所に拝島店が開店した。<br />[http://www.moritown.com/ モリタウン]内にある現在の[http://blog.itoyokado.co.jp/shop/121/ 昭島店](旧[[エスパ]]、2012年(平成24年)にイトーヨーカドーに転換)とは別店舗。 * [[イトーヨーカドー府中店|府中店]](?開店 - 2010年(平成22年)8月22日閉店<ref name="yomiuri-np-2010-8-20">“国史跡へ追加申請 府中市 武蔵国府跡の隣接地”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2010年8月20日)</ref>)→[[ROUND1]]。1階の一部にセブン&アイグループの[[セブン-イレブン]]が出店。 *: JR府中本町駅前の「武蔵国府跡」に隣接地に出店していた<ref name="yomiuri-np-2010-8-20" />。 ===== 神奈川県 ===== * 相武台店×→店舗兼マンション * 大和店(?開店 - 2002年(平成14年)7月閉店)→[[Olympicグループ|オリンピック]]→フィットネス&天然温泉施設 * 中央林間店(?開店 - 2004年(平成16年)1月25日閉店) *: 直線距離で約2km南にある[[大和オークシティ|大和鶴間店]]への一本化。 *: 2005年(平成17年)10月5日に[[サミット (チェーンストア)|サミット]](売り場面積2,705m²)を核店舗とする[[ラプラ中央林間]]が開業したが<ref name="nissyoku-2005-10-7-4H">“オープン情報=サミット「サミットストアラプラ中央林間店」”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年10月7日)</ref>、サミットは撤退した。 * 希望ヶ丘店(?開店 - 2005年(平成17年)5月15日閉店)→希望が丘K−1ショッピングセンター([[ライフコーポレーション|ライフ]]、[[ノジマ]]、[[CFSコーポレーション|ハックドラッグ]]、[[パシオス]]、ダイソーなどが入居) * (初代)橋本店(?開店 - 2008年(平成20年)5月18日閉店)×→店舗兼マンション *: 橋本駅南口の日本金属工業跡地に[[アリオ橋本]]内に(2代目)橋本店が2010年(平成22年)9月17日に開店<ref name="nissyoku-2010-9-1-4">“オープン情報=イトーヨーカ堂「イトーヨーカドー橋本店」”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年9月1日)}</ref>。 ==== 中部地方 ==== ===== 山梨県 ===== * 韮崎店(1984年(昭和59年)10月開店<ref name="mainichi-np-2004-9-4">“ヨーカドー「ハトマーク」取り外し 駅前のシンボル消える−−韮崎”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2004年9月4日)</ref> - 2004年(平成16年)8月<ref name="mainichi-np-2004-9-4" />29日閉店) *: JR韮崎駅前のショッピングセンター「[[ルネス]]」の核店舗として出店し、開店当初から1992年度(平成6年)までは売上高約55億円から56億円を上げていたが、郊外型大型店の進出などで競争が激化して売上が低迷して閉店となった<ref name="mainichi-np-2004-9-4" />。 *: 店舗の跡には2004年(平成16年)9月に[[オギノ]]ルネス店が核店舗として出店したが、売り上げが伸び悩んだため2007年(平成19年)8月26日に閉店となった<ref name="yamanashi-np-2007-8-4">“オギノ、韮崎ルネスから撤退 営業3年、売り上げ伸びず”. [[山梨日日新聞]] (山梨日日新聞社). (2007年8月4日)</ref>。 *: 2009年(平成21年)3月末でショッピングセンタールネスも閉店となった<ref name="mainichi-np-2009-2-11">“ショッピングセンター:韮崎駅前「ルネス」、来月末で閉店”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2009年2月11日)</ref>。 *: ルネスの土地・建物は韮崎市が買収し<ref name="yamanashi-np-2009-8-13">“韮崎・旧ルネス 市が取得、再利用 委員会が意見集約 図書館核に検討”. [[山梨日日新聞]] (山梨日日新聞社). (2009年8月13日)</ref>、2010年(平成22年)10月から改修工事を行って<ref name="yamanashi-np-2010-10-15">“図書館や子育て施設整備 韮崎・市民交流センター、18日着工”. [[山梨日日新聞]] (山梨日日新聞社). (2010年10月15日)</ref>2011年(平成23年)9月に[[韮崎市民交流センター|韮崎市民交流センター「ニコリ」]]が開館した<ref name="asahi-np-2014-3-28">“「ニコリ」来館者100万人突破 韮崎”. [[朝日新聞]](朝日新聞社). (2014年3月28日)</ref>。 * 富士吉田店(1975年(昭和50年)開店 - 2005年(平成17年)12月<ref name="yamanashi-daily-np-2006-3-16">“富士急百貨店 ターミナルビル一新「Q-STA」31日オープン ジャンル別に48店入居”. 山梨日日新聞 (山梨日日新聞社). (2006年3月16日)</ref>31日閉鎖)→[[Q-STA]] *: 当店閉店後に、ビルの所有者である[[富士急行]]グループの[[富士急百貨店]]がテナント32店舗のうち23店舗を引き継ぐと共に新たにテナントを追加で入居させ、48店舗で構成される大規模核店舗のない複合商業施設[[Q-STA]]として2006年(平成18年)3月31日に新装開店した<ref name="yamanashi-daily-np-2006-3-16" />。 ===== 新潟県 ===== * 新潟木戸店([[新潟市]][[東区 (新潟市)]]<ref name="niigata-nippo-2009-6-20">“ヨーカドー跡地新潟市購入へ” [[新潟日報]] (新潟日報社). (2009年6月20日)</ref>、1993年(平成5年)11月開店<ref name="nikkei-np-2006-8-24">“イトーヨーカ堂、新潟木戸店を来年2月にも閉店”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2006年8月24日)</ref> - 2007年(平成19年)2月25日閉店) *: 地下1階・地上4階建てで地下1階から地上3階に約14,679m²の売り場があり、4階と屋上は駐車場という店舗だった<ref name="nikkei-np-2006-8-24" />。 *: 敷地面積は約15,000m²に約400台を収容する駐車場を併設する延べ床面積は約32,200m²の建物で<ref name="niigata-nippo-2009-6-20" />、土地・建物を新潟市が東区役所として使用するために購入して<ref name="niigata-nippo-2009-6-20" />、2011年(平成23年)9月20日新潟市東区役所が移転・開所した。 {{Main2|[[丸大 (新潟県)|イトーヨーカドー丸大]]については当該記事を}} ===== 長野県 ===== * 岡谷店(1984年(昭和59年)開店<ref name="okaya-industry-reseach-2005-3-25">丸山美沙子・小林達也・ギギ=モセス・仁平尊明・手塚章. “岡谷市における工業の地域的特色”. 地域研究年報 第27号 ([[筑波大学]]人文地理学・地誌学研究会). (2005年3月25日).41-74ページ</ref> - 2001年(平成13年)7月8日閉店<ref name="taihan-news-2001-5-21-9">“イトーヨーカ堂岡谷店が七月八日で閉店! 長野県岡谷市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年5月21日)</ref>) *: 駅前市街地再開発事業により完成したララオカヤの2階と3階に出店していた<ref name="okaya-industry-reseach-2005-3-25" />。1階には地権者である諏訪バスと同じアルピコグループの食品スーパーの[[アップルランド]]が入居していた<ref name="okaya-industry-reseach-2005-3-25" />。 *: 当店閉店後もアップルランドは営業を続けたが<ref name="okaya-industry-reseach-2005-3-25" />、当店退店後の後に入居した衣料品店や100円ショップなども販売不振で撤退するほど集客力が低下したため閉店となり<ref name="okaya-industry-reseach-2005-3-25" />、2004年6月にララオカヤの大半を岡谷市が取得する補正予算が可決成立して市の所有になった<ref name="okaya-industry-reseach-2005-3-25" />。 * 塩尻店([[塩尻市]]大門一番町7-1<ref name="nissyoku-1993-4-23-4K">“寿がきや、平成5年4月に塩尻店など3店を出店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年4月23日)</ref>、1993年(平成5年)4月21日開店<ref name="nissyoku-1993-4-23-4K" /> - 2010年(平成22年)2月21日閉店<ref name="chunichi-np-2010-2-25">安藤孝憲 (2010年2月25日). “塩尻市とアップルランド、営業継続で合意 ヨーカドー閉店問題”. [[中日新聞]] (中日新聞社)</ref>) *: 塩尻市の大門商店街の一角にある<ref name="yomiuri-np-2010-4-9">石井千絵(2010年4月9日). “商店街ルネサンス<3>夜も明るく 若手の挑戦”. [[読売新聞]] (読売新聞社)</ref>市街地再開発事業で建てられたビルに出店。 *: 地下1階から3階までの店舗だった。開店してからは年々売り上げは減少していった。 *: 同じビル内に出店していたスーパーの[[アップルランド]]は当店の閉店後も営業を継続している<ref name="chunichi-np-2010-2-25" />。 *: また、店舗跡の土地建物の約70%を塩尻市が取得して改装し、2010年(平成22年)6月下旬から「ウィングロード」として開業した<ref name="shinano-mainichi-np-2011-3-2">“旧ヨーカドー、想定売上達成率88%” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2011年3月2日)</ref>。イトーヨーカドーの時から入っていた専門店が並ぶ。なお、3階は市のカルチャーセンターになった。 * (初代)上田店(1977年(昭和52年)3月<ref name="ueda-cci-100-history-1998">『上田商工会議所百年史』 [[上田商工会議所]]、1998年。</ref>3日開店 - 2011年(平成23年)4月10日閉店<ref name="nikkei-2011-4-8">“セブン&アイ系、上田版の電子マネー、「アリオ」開業機に発行”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社). (2011年4月8日)</ref>) *: JR上田駅お城口前に出店していたが<ref name="shinano-mainichi-np-2010-11-21">“イトーヨーカドー上田店閉店へ 新商業施設開店で” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2010年11月21日)</ref>、上田駅北西側の上田市天神にある日本たばこ産業跡地に大型商業施設「アリオ上田」に<ref name="shinano-mainichi-np-2010-11-21" />(2代目)上田店を2011年(平成23年)4月21日に開店する<ref name="nikkei-2011-4-8" />のに伴い閉店することになった<ref name="shinano-mainichi-np-2010-11-21" />。 ===== 静岡県 ===== * 浜松駅前店(1987年(昭和62年)7月開店<ref name="chunichi-np-2005-11-13">“イトーヨーカ堂浜松駅前店が撤退”. [[中日新聞]] (中日新聞社). (2005年11月13日)</ref> - 2007年(平成19年)1月14日閉店) *: 「浜松ショッピングプラザ」の核店舗として売り場面積は約16,700m²で出店していた<ref name="chunichi-np-2005-11-13" />。郊外へ相次いで競合する大型店が出店したことなどで売り上げが伸び悩んだことから閉鎖になったと推測されている<ref name="chunichi-np-2005-11-13" />。[[かじ町プラザ]] * 富士店×([[富士市]]富士町<ref name="shizuoka-np-2013-6-15">“旧イトーヨーカドー富士店跡地にスポーツクラブが進出”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2013年6月15日)</ref>、1976年(昭和51年)4月<ref name="shizuoka-np-2013-6-15" />24日開店 - 2010年(平成22年)1月11日閉店<ref name="kentsu-np-2010-10-29-1">“JA富士市 イトーヨーカドー跡地利用の検討重ねる”. [[建通新聞]] (建通新聞社). (2010年10月29日)</ref>) *: JR[[富士駅]]北口の<ref name="shizuoka-np-2013-6-15" />JA富士市が所有する建物に出店していた<ref name="kentsu-np-2010-10-29-1" />。 *: 店舗の跡地は2013年(平成25年)6月中旬に東祥が定期借地権契約を締結し<ref name="shizuoka-np-2013-6-15" />、2014年(平成26年)8月1日に「ホリデイスポーツクラブ富士」が開業した<ref name="yomiuri-np-2014-8-2">“富士駅前、新たなにぎわい…スポーツクラブ開業”. [[読売新聞]] (読売新聞社). (2014年8月2日)</ref>。 ===== 愛知県 ===== * 小牧店(小牧市小牧3丁目555番地<ref name="nissyoku-1995-9-27-5I">“イトーヨーカ堂・鈴木社長、愛知の足下固める CVSは関西重点に展開など語る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1995年9月27日)</ref>、1995年9月21日開店<ref name="nissyoku-1995-9-27-5I" /> - 2007年(平成19年)9月2日閉店)→[[アル・プラザ小牧]](平和堂) *: [[名鉄小牧線]][[小牧駅]]の西側に市街地再開発事業で建てられた地下2階・地上5階建て延べ床面積約49,000m²の「[[ラピオ]]」のうち約15,940m²を約55億円で取得し、その核店舗として1階から4階の約8,243m²の店舗を出店していた<ref name="chunichi-np-2006-9-21-1">“ヨーカドー小牧店閉店 業績不振で来年秋”. [[中日新聞]] (中日新聞社). (2006年9月21日)</ref>。 *: 近隣にあるアピタ小牧店やジャスコ(現・イオン)小牧店との競合もあり、食品以外が苦戦して売り上げが伸び悩み、最盛期の1996年(平成8年)度に約76億円だった売上がその約60%に落ち込んだことなどから閉店となった<ref name="chunichi-np-2006-9-21-1" />。 *: 店舗跡には2007年(平成19年)11月8日に平和堂東海が愛知県内初出店となる「アル・プラザ小牧」を新たな核店舗として出店した<ref name="nissyoku-2007-11-19-12E">“平和堂東海、「アル・プラザ小牧」オープン”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年11月19日)</ref>。 * 鳴海店 ([[愛知県]][[名古屋市]][[緑区 (名古屋市)|緑区]]、1997年(平成9年)9月13日開店<ref name="nissyoku-1997-9-3-4B">“イトーヨーカ堂、13日名古屋に「鳴海店」開店 生鮮1番店目指す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1997年9月3日)</ref> - 2010年(平成22年)10月17日閉鎖) *: 地上3階建てで1階と2階が店舗のあるフロアとなっており<ref name="nissyoku-2011-3-25-4a">“平和堂、「なるぱーく店」オープン 名古屋市内2店舗目、テナント出店は初”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2011年3月25日)</ref>、1階が食料品売り場で2階が衣料品などの売り場となっていた<ref name="nissyoku-1997-9-3-4B" />。 *: 店舗跡には2011年(平成23年)3月16日に平和堂を食品の核店舗とする[[なるぱーく]]が開店した<ref name="nissyoku-2011-3-25-4a" />。 ===== 岐阜県 ===== * 各務原店([[岐阜県]][[各務原市]]蘇原青雲町<ref name="gifu-np-2011-1-16">“イトーヨーカドー各務原店、きょう閉店 29年の歴史に幕”. [[岐阜新聞]] (岐阜新聞社). (2011年1月16日)</ref>、1981年(昭和56年)3月開店<ref name="gifu-np-2011-1-16" /> - 2011年(平成23年)1月16日閉店<ref name="gifu-np-2011-1-16" />) *: 当社の岐阜県下1号店として開業し、最盛期の週末などには郡上市や飛騨地域からも集客して年間約350万人の来店客を集めたが、施設の老朽化と土地・建物の賃借契約の期間が満了したため閉店となった<ref name="gifu-np-2011-1-16" />。 *: 店舗跡には2011年(平成23年)11月24日に[[バロー (チェーンストア) |バロー]]各務原中央店が、同月30日にホームセンターバロー各務原インター店も開店した<ref name="nissyoku-2011-12-5-5">“バロー、「各務原中央店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年12月5日)</ref>。 ==== 近畿地方 ==== ===== 大阪府 ===== * 堺店×([[大阪府]][[堺市]][[堺区]]戎島町2丁目<ref name="mainichi-np-2011-1-12">山田英之 (2011年1月12日). “イトーヨーカドー:堺店、来月13日閉店 24年の歴史に幕、セール開催中”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社)</ref>、1986年(昭和61年)9月開店<ref name="mainichi-np-2011-1-12" /> - 2011年2月13日閉店<ref name="mainichi-np-2011-1-12" />) *: 南海堺駅前に出店していた<ref name="mainichi-np-2011-1-12" />。1986年に関西一号店として開店、当初は大阪、奈良、京都などからの集客もあった。 *: 生活形態の変化や同市内への2004年(平成16年)4月22日にJR阪和線津久野駅西約500mのところにイトーヨーカ堂津久野店が開業し、同年10月28日にダイヤモンドシティ・プラウ(現:[[イオンモール堺北花田]])が開業<ref name="nissyoku-2004-10-22-12E">“「ダイヤモンドシティ・プラウ」内覧会開催 13・28日にグランドオープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年10月22日)</ref> 、さらに2008年(平成20年)3月31日にイトーヨーカ堂を核店舗とするアリオ鳳店が開業したほか<ref name="nissyoku-2008-4-4-12">“オイシス、「チェザート鳳店」オープン スイーツ店展開の基盤に”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年4月4日)</ref>と自社を含む競合する大型店が相次いで出店したことから閉店となった。 == 関連会社 == {{see also|セブン&アイ・ホールディングス}} '''グループ企業''' *スーパーストア事業 **連結子会社([[丸大 (新潟県)|丸大]]、華糖洋華堂商業有限公司、成都伊藤洋華堂商業有限公司、[[サンエー (宮城県)|サンエー]]、北京王府井洋華堂商業有限公司、[[メリーアン (小売店)|メリーアン]]、オッシュマンズ・ジャパン、アイワイフーズ、[[赤ちゃん本舗]]、紹興吉儿奥本舗服装用品有限公司) **持分法を適用する関連会社(撫順小宝宝梦衣有限公司) *その他の事業 **連結子会社(セブン&アイ出版、IYリアルエステート、ヨーク警備、テルベ) **: セブン&アイ出版は雑誌「Saita」の発行元である。 **持分法を適用する関連会社([[モール・エスシー開発]]、ススキノ十字街ビル) == その他 == * 商品券についてはセブン&アイ共通商品券<ref>[http://www2.seibu.jp/7andi/ セブン&アイ共通商品券販売中]</ref>に加え、2012年(平成24年)4月1日から、西武百貨店およびそごうが発行する1000円券も使用可能となった<ref>[http://www2.seibu.jp/giftcard/ 商品券・ギフトカードのご案内 - 西武・そごう]</ref>。 * 毎月8のつく日(8・18・28日)は「ハッピーデー」の名称で各種サービスがあり、イトーヨーカドー店舗にて[[セブン・カードサービス#クレジットカード|セブンカード]]・[[セブン・カードサービス#クレジットカード|アイワイカード]]を提示して現金支払いまたはカード支払いをするか、[[nanaco]]で支払うと商品価格が5%引き(一部商品除く)などのサービスを実施している<ref>[http://www.itoyokado.co.jp/special/happyday/index.html 8の日ハッピーデー] - イトーヨーカ堂</ref>。 ==CMキャラクター== * [[関根勤]] * [[栗原はるみ]] * [[板野友美]] * [[AAA (音楽グループ)|AAA]] * [[芦田愛菜]] * [[鈴木福]] * [[稲森いずみ]] * [[SUPER☆GiRLS]] * [[Dream5]] * [[柴田理恵]] * [[東貴博]] * [[石塚英彦]] * [[古坂大魔王]] == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} == 関連項目 == * [[アイワイネット]] - [[ネットスーパー]] * [[セブンスポット]] - [[公衆無線LAN]]サービス * [[読売ジャイアンツ]] - [[マイカル]]破綻後、GMSではイトーヨーカドーがジャイアンツの優勝セールを行っている * [[埼玉西武ライオンズ]] - [[そごう・西武]]がセブン&アイ・ホールディングス傘下であるため、西武と協賛してライオンズの優勝セールを行っている。なお、他のチームが優勝しても優勝セールを行っている * [[イトーヨーカドープリオール]] - かつて存在した女子[[バレーボール]]チーム * [[ポッポ (飲食店)]] - 殆どのヨーカドー内に出店している[[ファーストフード]]店 == 外部リンク == {{Commonscat|Ito Yokado}} * [http://www.itoyokado.co.jp/ イトーヨーカ堂] * {{facebook|itoyokado|イトーヨーカドー}}公式アカウント {{Company-stub}} {{DEFAULTSORT:いとうようかとう}} [[Category:イトーヨーカ堂|*]] [[Category:日本のGMS]] [[Category:千代田区の企業]] [[Category:2006年設立の企業]]